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星野エリアについて

写真:エリアコンセプト

星野エリアは、軽井沢の別荘エリア中心地にある 「エコモダンな温泉街」です。
浅間山の麓、「野鳥の森」に程近い、湯川の流れに沿った林の中に、星野温泉「トンボの湯」を中心にしたシンプルで心地よい街並みが連なります。恵まれた自然環境に寄り添うように、心地よい自然との接点を作って楽しむ過ごし方は、私たちがこの地で先人達から受け継いできた軽井沢らしいスタイルです。


写真:古き星野温泉と現在の星野温泉

避暑地・軽井沢には、人々の集まる場、コミュニティーが存在してきました。このエリアも1914年(大正3年)現在の星野温泉が開湯したことにより、北原白秋、島崎藤村、与謝野晶子、内村鑑三といった当時の多くの文化人をはじめとして、自然や文化を愛する人たちが集う場所となっていきました。現在の「ピッキオ」のエコツーリズム活動もこのころのガイド付きツアーが起源と言われています。 1998年、長野新幹線と上信越自動車道の軽井沢伸延で時間的距離が短くなったことにより、軽井沢は避暑地としてだけでなく、一年を通じて頻繁に訪れるもう一つの自宅としての顔を持つようになってきました。 私たちのこの集いの場にも変化がおとずれます。2002年に、立ち寄り湯「星野温泉 トンボの湯」とカジュアルダイニング「村民食堂」が軽井沢で過ごす方にとっての新しいコミュニティーの場となり、ついで、2009年には「軽井沢の日常」をコンセプトにした小さな街「ハルニレ テラス」が誕生します。川沿いの林の中に14の選ばれたレストラン、カフェや雑貨店等が点在し、建物と建物をつなぐウッドデッキのテラスは、ハルニレの木立ちの中の散策路となります。私たちは、次の世代へこの自然、そして自然との共生を楽しむこのスタイルを伝えることが必要だと考えました。そして、その自然とこの地を愛す人々が集う現代のコミュニティーの役割を再び担えればと考えています。


写真:温泉

この地には、今も変わらず昏々と湧き出る源泉かけ流しのお湯を楽しむことができる星野温泉「トンボの湯」を中心に、エコモダンな温泉街が広がっています。春の柔らかな新緑と香り、夏のさわやかな風と木漏れ日、秋の目の覚めるような林の色づき、冬の透きとおった星空と空気感-季節ごとに変わりゆく魅力がこのエリアの宝物です。この魅力を楽しみながら、コミュニティーの一員としてあなたをお迎えできることは、私たちにとってとても幸せなことなのです。

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