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秋空の下で読書を「紅葉図書館」開催 9/9~11/10

  • 2019.07.01

今年も読書を通じて紅葉が満喫できる屋外のブックスペース「紅葉図書館」が9月よりオープン。400冊の本が屋外に設置された本棚に収められ、クッションやハンモックで思い思いにくつろぎながら読書を楽しめます。家庭にある絵本を持ち寄って交換する「絵本交換会」や移動販売車「ブックバス」による本の販売も行います。

■軽井沢の心豊かな暮らしに思いを馳せる4つのテーマ
紅葉図書館の本は軽井沢の暮らしに役立つ「自然」「食」「暮らし」や軽井沢の自然に関連する「絵本」をテーマに400冊選書します。手に取ってパラパラと眺めるだけでも楽しい本です。紅葉にマッチした赤やオレンジのクッションやハンモックでは、思い思いのスタイルで紅葉と読書が楽しめます。

■新たな本との出会い「感想文ツリー」
図書館に設置される「感想文ツリー」には、葉型の紙に本の感想を書いて飾ります。ツリーは日を追うごとに感想の葉で飾られ賑やかになります。感想文を読んで、新たな本との出会いのきっかけにしてください。

■「絵本交換会」と「ブックバス」
家庭にある本を持ち寄り交換する「絵本交換会」と本を社内で販売する「ブックバス」が紅葉図書館横に登場します。
絵本交換会には各家庭より読まなくなった絵本をお持ちいただくと、同じ冊数だけ絵本交換会の本の中からお持ち帰りいただくことができます。(絵本以外の本や雑誌、マンガなどはお持ち込みいただけません。)

・絵本交換会:2019年10月22日(火・祝)、11月9日(土)
・ブックバス:2019年9月9日(月)、10月1日(火)、22日(火・祝)、11月9日(土)

■自然とつながる本の寄付
旅先やご別荘にお持ちになって、読み終えられて不要となった本があれば寄付しませんか。軽井沢の豊かな自然と野生動物の共生が続いてほしい、と願う軽井沢星野エリアでは、自然との共生の象徴であるクマ保護活動に活用させて頂きます。
寄付された本は、ブックバスの運営を行う「バリューブックス」が買い取りし、その全額をNOP法人ピッキオに託します。ピッキオでは、クマの匂いや気配を察知する特別な訓練を受けた犬「ベアドッグ」を導入しクマと人との共存を目指した活動を行っています。詳しくはこちらもご覧ください。

「紅葉図書館」
期間:2019年9月9日(月)~11月10日(日)
時間:9:00~17:00(雨天中止)
場所:カラマツの丘(星野温泉 トンボの湯前)
料金:入場無料