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秋空の下で読書を「紅葉図書館」開催 10/1~11/9

  • 2018.10.01

木々が赤色や黄色に色づいた自然の中に、「紅葉図書館」が10月1日〜11月9日の期間限定でオープンします。本棚には、星野エリアのスタッフが選んだ、軽井沢で読んでほしい8つのテーマの本が並びます。訪れた人が本の感想を記せる「感想文ツリー」や、心に残った箇所に挟める「ひとことブックマーク」をご用意し、本を媒介にして、人と人とのつながりを生み出す図書館です。

◆星野エリアのスタッフが選ぶ、軽井沢で読んでほしい本
紅葉図書館の本は軽井沢での暮らしを楽しむ星野エリアのスタッフが選びます。軽井沢での過ごし方を豊かにする発見がある、8つのテーマが並びます。

【テーマ】
■温泉とサウナで温まる
■信州の秋を食べる
■暮らしのひとてまを楽しむ
■軽井沢の歴史にふれる
■音に遊ぶ
■空を見上げる
■思わず手紙を書きたくなる
■クマと付き合う

◆皆で育てる「感想文ツリー」
選者がおすすめしたい本のブックレビューを掲示する「感想文ツリー」が登場。それぞれの本の選者がレビューを葉の形の用紙に記しツリーに飾ります。そこに訪れた人も自由にレビューを加えることができます。感想文ツリーのレビューを読んで、新たな本との出会いにつなげてください。

本でつながる「ひとことブックマーク」
「ひとことブックマーク」は、琴線にふれたページ、新しい発見があったページなどに貼って、感動を人に伝えることができる小さなしおりです。

自然とつながる本の寄付
ご自宅で眠っている本を、クマ保護管理活動のためにご寄付ください。期間中トンボの湯にて受けつけています。
寄付いただいた本は、オンライン上の書店を運営し紅葉図書館の本の提供にご協力いただいている「バリューブックス」を通して販売されます。買取金額は全額、NPO法人ピッキオが行うクマ保護管理活動に活用されます。
眠っていた本が、新しい読み手のもとへ届き、軽井沢のクマと人との共生につながります。ぜひご参加ください。

ISBNコードがついた本が取り扱い対象となります。
(対象除外本:ISBNのない本、百科事典、コンビニコミック、個人出版の本、マンガ雑誌、一般雑誌)

1500冊を乗せたブックバスが登場(11月9日)
全国に本を届けたいという「バリューブックス」の思いからできた移動販売車「ブックバス」が、約1500冊の本を載せ、11月9日に紅葉図書館に登場。バリューブックスが所有している200万冊の古本の中から軽井沢の暮らしに寄り添った本をはじめ、絵本、小説などをブックバスに乗せています。 新旧織り混ざった蔵書の中から、どんな本と出会えるか、書店以上の楽しみを味わえます。バス内の本は全てご購入いただけます。

紅葉図書館
期間:2018/10/1(月)〜11/9(金) *雨天中止
時間:10:00〜16:00
料金:入場無料
場所:カラマツの丘(星野温泉 トンボの湯前)