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和素材で作る新しいフランス菓子のデザートコース 「デセール・ド・サクラ」

  • 2019.04.04

桜は古くから和歌に詠まれたり、絵巻物に描かれたり、日本人にとって特別な花です。軽井沢ホテルブレストンコートで4月に提供するデザートコース「デセール・ド・サクラ」では、餅や葛などの和素材と、春に旬を迎える苺を使って、和菓子の桜餅、みつ豆、葛練り、最中(もなか)をアレンジした、新しいフランス菓子を味わえます。

1品目:桜餅のギモーブ・苺桜(いちござくら)
風味やその名称から、春を感じさせる和菓子「桜餅」を、フランス菓子「ギモーブ」(マシュマロに似た菓子)で作りました。苺ピューレをたっぷりと使ったギモーブを、大島桜の葉で包んだ、可愛らしいひと口菓子です。

2品目:みつ豆のパルフェ・花時雨(はなしぐれ)
「みつ豆」の角寒天の代わりに、苺ピューレ・赤スグリ・ヨーグルトの3種類の寒天を、赤えんどう豆の代わりにシロップに漬けた花豆を、甘い蜜の代わりに濃厚な苺のジュ(搾り汁)をかけて「パルフェ」に仕立てました。苺のソルベとふわりと軽い生クリームを乗せて。ひと口ごとに、甘い苺の味と香りが広がります。

3品目:葛練りのブランマンジェ・朧月(おぼろづき)
アーモンドミルクをゼラチンで固めて作るフランス菓子「ブランマンジェ」を、ゼラチンの代わりに葛(くず)を使って、「葛練り」にアレンジしました。ブランマンジェにはない、モチモチした葛練りらしい食感をお楽しみください。

4品目:リオレの最中(もなか)・桜咲く
コースの最後は、餡(あん)の代わりに、苺と米を牛乳で甘く煮た「リオレ」を入れた「最中」です。リオレには桜のリキュール(※)や桜風味のカスタードクリームを入れています。桜の花を咲かせるように、桜形の最中を開け、中のリオレや苺、米はぜのアイスを、抹茶ソースに絡めてお召し上がりください。
※アルコールは調理過程で蒸発しています。

「デセール・ド・サクラ」
日程:4月5・6・7・12・13・14・19・20・21日(金・土・日の9日間)
時間:10:00~16:00L.O. ※事前予約可、こちらより承ります。
場所:ザ・ラウンジ
料金:3,500円(税・サービス料別)
※アシェットデセール(「苺桜」と「桜咲く」の2品)1,200円(税・サービス料別)
※ ザ・ラウンジで提供するメニューは【卵・乳製・小麦】を使用しています。
※仕入れ状況によりコース内容や食材が一部変更になる場合があります。