隣の住人・・ムッサー
2009年05月26日
今回は私のオフィスの隣の住人(通称:ムッサー)をご紹介しましょう。
私は普段、湯川沿いにある別荘オフィス(通称:ワラビオオフィス)で仕事をしています。林の中のオフィスですので、周りの自然を十分に堪能できます。時折虫が来たり、落ち葉が舞ったりすることもありますが、それはちょっとしたご愛敬。
窓越しから素敵な新緑や紅葉が眺められたり、湯川のせせらぎを聴くことができる場所です。
そんな森の中のオフィスの横に大きなカラマツの木がありますが、そこにちょっと大きめな巣箱が設置してあります。
そこをねぐらにしている輩がムササビのムッサーです。彼は夕方になると巣箱から出てきて、カラマツの木の上の方へ上っていきます。そしてそこから、気に入った方向にある別の木をめがけて滑空していくのです。まさにこれは「空飛ぶ座布団」と言う感じです。
そして、よなよな森を遊び歩いた後は、いつもの巣箱に戻ってくるのです。昼間は巣箱でぐっすりお眠りなのですが、偶に気温が上がると、寝苦しいのか、ちょいと起きて巣箱から顔を出すことがあります。

こんなかわいい隣の住人は、ピッキオのナイトウォッチングで皆さんもごらんになることができます。
星野エリアにはいくつかの巣箱がありムササビが昼寝をしていることが多いです。夕暮れ時にちょと高い木の上の方を見ると、滑空準備をしているムササビにあえるかもしれません。
星野エリアのビジターセンターではいつもライブカメラで巣箱の中を中継していますので、ご興味がある方はちょっと立ち寄ってみて下さい。
星野エリア総支配人
安藤 剛



















