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エコモダン温泉街のスタッフブログ

雨の日のお楽しみ

2009年06月28日

梅雨の軽井沢は、毎晩のように霧が現れたり、夕立が多かったりします。

新緑の中での霧雨は美しい光景ですよね。
また、これから夏に向けて成長しようとしている高原野菜にとっては恵みの雨です。
 
しかし、私たちにとっては雨が続いたり、お休みの日に雨だったりすると、
ちょっとおでかけ気分にブレーキがかかってしまいますよね。
 
そんな雨の日でも、トンボの湯に来てくださるお客様がいらっしゃるのは
嬉しい限りです!
 
そこでトンボの湯では、お客様に来てくださった感謝の気持ちと
帰るまでには晴れますように…という願いを込めて、
梅雨の間、雨の中来てくださったお客様(お子様)に
「てるてる坊主」をプレゼントしています。
 
    teruterubouzu2.JPG 
 
小さなお子様にてるてる坊主をプレゼントすると、
意外と初対面だったりすることもあります。
 
子供の日の「菖蒲湯」や冬至にご用意する「ゆず湯」、
今回のてるてる坊主などを通して、トンボの湯が日本の文化や昔から続く風習を伝えられていたらと思います。
 
雨の日はてるてる坊主と一緒に、トンボの湯の受付でお待ちしています。
 
 
トンボの湯 西野

 梅雨の森に、ちょっと変わった植物が花を咲かせています。
mamushigusas.jpg
 

 その名は「マムシグサ」。

名前の由来は
 ・・・マムシのような模様をしているから
 ・・・鎌首をもたげているみたいだから
 ・・・毒があるから(←ホントです)

等々諸説ありますが、いずれも何やら不気味な感じです。

そして名前以上にインパクトがあることには、
何とこのマムシグサ、性転換をする植物なのです。

植物の性別は、
 雄花(雄しべだけがある花)を咲かせるか、
 雌花(雌しべだけがある花)を咲かせるか、
で区別し、普通はその生涯を通して変わりません。(雌しべと雄しべが共にある「両性」もあります)

ところがマムシグサは、性別がコロコロと変わります。
去年はオスだったのに今年はメスとか、その逆とか。

でも、テキトーに決めているわけでは決してなく、
マムシグサにはマムシグサなりの立派な理由があるのです。

その理由とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

ヒ・ミ・ツ です。もったいぶって、ここではお教えいたしません。

ただ「地下にあるイモ(コンニャクいもの仲間なのです)が鍵を握っている」とだけ申し上げておきましょう。

どうしても知りたい!という好奇心溢れる方は、
「野鳥の森ネイチャーウォッチング」に、ぜひお出かけください。

マムシグサと一緒に、生き物が大好きなピッキオスタッフがお待ちしております。
詳しくはこちら(PC向け)をご覧ください。

ピッキオ 斉藤




 

昨日の雨模様とは打って変わり、今日の軽井沢は快晴!
気持ちの良い青空が広がりました。 デッキの上を抜けていく風も心なしか軽やかで、夏を感じさせます。

昨日に引き続き、ハルニレ テラスで準備が進む店舗にお邪魔しました。

PURE MILK GELATO NAGAI FARM」は、東御市の永井農場さんが新しく作るジェラートショップです。
農場でのびのびと育てられた牛たちの新鮮なミルクがたっぷり含まれたジェラートが楽しめます。

(永井農場さんは、有機リサイクル農法に取り組まれています。ぜひホームページもご一読ください。)

昨日、デッキの上で動き回っている最中に、「明日から、ここで作ってますので立ち寄ってくださいね。」というスタッフの方の甘い誘惑に誘われるように今日は店舗内へお邪魔しました。甘いにおいがデッキの上に広がっていたので、昨日は足が自然に向いてしまったのですが。

ショーケースには、すでにジェラートが勢揃い。 ジャジャーン!

 

showcase.jpg

バニラ、リッチミルク、花豆、グレープフルーツ、抹茶...etc 種類もたくさん、見た目も楽しいジェラートから、バニラ、花豆、トマト、グレープフルーツを試食させていただきました。

バニラは、牛乳本来の良さが一番でてるはずと言う思いでチョイス。ミルク本来の甘さが舌の上でやさしく広がります。いやぁ、美味しい!確かな素材の力を感じます。

軽井沢特産 花豆は、過去の味覚の記憶では小豆の味に近いのですが、少し抑えられた上品な甘みが、ここだけで楽しめるこの組み合わせ。

グレープフルーツは打って変わってあっさりさわやかで、シャーベット感覚で楽しめる一品。

そして、ある種ユニークな野菜ジェラート「トマト」。
写真撮影の頃から気になっていて、「いつか食べよう」と狙っていたのですが、衝撃!太陽の恵みをたっぷり感じることができ、バジルの風味とあいまって後味が非常に楽しいジェラートでした。

毎日、食べてばっかりのように見えてしまいますが。。。そういうわけではありません。

とにもかくにも、暑い日のジェラートは、夏の一休みにぴったり!なことを、舌と、心と、お腹で理解できた一日でした。皆さんも、ぜひジェラートを味わいにハルニレ テラスへお立ち寄りください。

7月11日の開業日には、多くの方をお迎えできることを楽しみにしています。

ハルニレ テラス開業まであと18日。

ハルニレ テラス開業準備室 西部光洋

追伸:「トンボの湯メールメンバー」の募集が始まっています。季節のお便り、イベント情報などを定期的にお届けしますので、ぜひご登録ください。

こんにちは&こんばんは。いつもBlogを読んでくださってありがとうございます。

この数日「ハルニレ テラス」で開業準備に追われている、店舗のスタッフの皆さんの姿がガラス越しに見られます。

その中でも、新しい、第3駐車場から一番近い建物にあるベーカリー&レストラン「沢村」では、先日からオーブンの調整をするためにパンを焼き初めている姿をお見受けしてました。

先日、「まだまだ美味しくなりますよ」との一言と一緒に、オーブン調整で焼いたというパンを試食させていただきました。

 sawamurabread.JPG

(おことわり:写真を撮るのが下手ですいません。。。)

バゲットを一切れ口の中に入れ、モグモグ・・・

「旨いっ!」

周囲の香ばしさと、白い部分のしっとりした食感が口の中で広がりいくらでも食べられそうです。
しかも、よくフランスパンの外側が固すぎると上あごを傷だらけにしてしまうのですが、これは、なんとも程よい感じで・・・えっこれでまだ試し焼きレベルですか! というびっくり!

(昼間ですが、ワインをガブガブ飲みながらパクパク食べたい気分になります。)

もう片方もパクリ。

「・・・・・・・」

もう言葉はいりません。旨いモノを食べると、表現する言葉がわからなくなりますね。
レーズンが贅沢に使われているパンには、程よい甘みと、パン自体の持つ旨みがハーモニーを奏でるようで、やみつきになりそうでした。

別荘の多い軽井沢には、パンがよく似合います。
別荘のデッキに白いテーブルクロスをかけたテーブルを広げ、たっぷりと美味しいコーヒーを淹れたカップを片手に、お気に入りのパンを食べる・・・想像ですが、楽しそうですよね。
ハルニレ テラスのデッキにもテーブルとイスをご用意していますので、そちらでもお試しください。

まだ、開業までしばらく準備が続きますが、楽しみにしていてくださいね。
 

ハルニレ テラス開業準備室 西部

縁の下の力持ち

2009年06月20日

 
 
今回は、トンボの湯から
毎日トンボの湯が清潔な状態でオープンするためにかけがえのない存在であり、
縁の下の力持ちである、清掃スタッフのお仕事についてご紹介します。
 
清掃スタッフは、みんなが寝ているまだ薄暗い内に出勤し、
毎朝5時半からトンボの湯の清掃をしてくださっています。 

 seisou1.jpg

私も一週間清掃の研修をさせていただいたのですが、
最初に驚いたことは、清掃スタッフの『パワー』です。
 
デッキブラシで床をこすったり、たわしで壁を磨いたり…
清掃スタッフのみなさんは軽々やっているようにみえましたが、
実際に体験して、すごいパワーがいることがわかりました。
清掃スタッフは、みんなが寝ているまだ薄暗い内に出勤し、
毎朝5時半からトンボの湯の清掃をしてくださっています。
 
私も一週間清掃の研修をさせていただいたのですが、
最初に驚いたことは、清掃スタッフの『パワー』です。
 
デッキブラシで床をこすったり、たわしで壁を磨いたり…
清掃スタッフのみなさんは軽々やっているようにみえましたが、
実際に体験して、すごいパワーがいることがわかりました。

また、清掃は水仕事なので、体中服までびしょ濡れになります。 

冬や雨の日の露天風呂の清掃は、とても寒くて凍ってしまいそうです。

それでも清掃スタッフの仲間は、元気に、たまに冗談も言いつつ、

トンボの湯を隅々までピカピカにしてくださいます。
 
毎日水を抜いて浴槽を洗い、
カランの周りをゴシゴシ磨き、
脱衣所の髪一本も見逃さない、トンボの湯の清掃スタッフ。
 
実際に体験して改めて、
トンボの湯は清潔だ、ということをお客様にお伝えしたく、
紹介させていただきました。
 

seisou2.jpg

トンボの湯 西野

早いもので2010W杯アジア最終予選も最終戦。

日本はすでにW杯出場を決めていますが、現在2位。
最終戦は1位のオーストラリアとの直接対決!!

是非とも1位通過をして欲しいところです。


そこで今回のHUNGRY NIGHTのスペシャルメニューは・・・

オーストラリアカマンベールチーズフライ

cheeseage.jpg

オーストラリアのカマンベールチーズを
手も足も出ないように粗挽きパン粉でくるんでしまい
高温の油でカラリと揚げてしまいました!

レモン汁と塩コショウでサクッと食べてしまいましょう!!!


オーストラリアのサポーターにはノンアルコールのサムライブルーをご用意!
アルコールが入っていませんので車でのご来店でもだいじょうぶ!

日本代表のユニホームと同じ色を一気に飲み干してしまいましょう!!


食べて、飲んでの応援合戦 いかがでしょう?


前回ユニフォームを着てご来店されたAさんも楽しそうでした!

andosan.jpg


今回も皆様のお越しを心からお待ちしております!!

湯上りカフェ HUNGRY SPOT / 村民食堂  木島

すっかり緑も濃くなってきた星野エリアですが、今回はオープンまで後1ヶ月を切ったハルニレ テラスに続く遊歩道についてお話ししましょう。

トンボの湯から村民食堂を抜けて暫く国道の方へ歩いていくと、駅からのシャトルバスが停まるバス停があります。側には東屋や北原白秋の歌碑があるのですが、その先に少し進んだ所にハルニレ テラスにつながる遊歩道が見えてきます。

現在はまだ立ち入り禁止ですが、ウッドチップが敷かれたきれいな遊歩道が出来てきました。せせらぎの音を聞きながら、木々の中を抜けていくこの遊歩道は本当に気持ちがよいです。良い案配に日よけになり、木の葉のカーテンが涼しげに揺れているようです。

bridge.jpg
途中には小さな橋が架かっていますが、私はとても気に入っています。この橋をから湯川のせせらぎを眺めていると、何とも気持ちが落ち着いてきます。

この橋を抜けて暫く行くと、ハルニレの林の中にある信州らしいくてモダンな雰囲気の建物が見えてきます。

トンボの湯から5分くらいの散歩道ですが、軽井沢の自然を十分に満喫できる道になりそうです。

是非ハルニレ テラスがオープンしたら、散歩を楽しみに来て見て下さい。

星野エリア総支配人
安藤 剛

最近の軽井沢。
天気が良いと、セミの声が賑やかです。

えっ?・・・もうセミ?

そう思う方も多いでしょう。
実はこのセミ、高原の初夏の風物詩「エゾハルゼミ」。
5月下旬から7月初めにかけて鳴く種類のセミなのです。

いま森は、エゾハルゼミ以外にもオトシブミやウスバシロチョウなど、
昆虫の姿が目立つようになってきました。

そんな季節に合わせて、ピッキオビジターセンターでは、
昆虫の写真展を開催しています。

shasinten.jpg
こんなかんじ

地元、軽井沢の昆虫写真家、栗岩竜雄さんが撮影した
チョウを中心とした美しい昆虫写真が展示されています。

詳細はこれ
VCtenjiposuta-.jpg

ポスターのデータですが、
この左側の2枚のチョウの写真。
実は同じ種類のチョウを、違った角度から撮影したものなのです。

色が違うじゃないかって?
いやいや、同じ色なのです。
その訳は、写真展で是非ご確認下さい。

ピッキオ 大塚

温泉を飲むとは、、、

2009年06月11日

今回はトンボの湯にある「飲泉」について少しお話をしたいと思います。

そもそも「飲泉」という言葉はなかなか耳にしないですね。
文字通り、 飲むことが出来る温泉 を意味します。
ヨーロッパ諸国の温泉地では、温泉医の処方によって飲泉が行われているのが
通常と聞きます。

飲泉をすると、温泉が胃腸や肝臓などの局所的に作用する効果と、入浴と同じように
全身に作用する効果があることが温泉医学の研究で明らかになっているそうです。


hotspringwater_for_drink.jpg


トンボの湯では、長野県佐久市からの許可のもと、飲泉のための専用口を設けています。


さて、ここから飲泉を飲む時のポイントをご紹介!

あくまで、医療的な見解ではなく、マメ知識としてお話しますね。


・同時刻に一定量飲む。 毎日の継続が体に効果的ということです。

・新鮮な飲泉がなお良い。 

トンボの湯では、源泉かけ流しですので、その場で流れている新鮮な飲泉を
飲んで頂きくのがおすすめです!

トンボの湯の泉質は、特にアルカリ性ですので、そのまま飲まずに
調理やお茶なんかに使って頂くと水道水とは、違いが出ます!
味噌汁やスープでは、
味が良くしみ込んだり、まろやかな味付けになったり、口当たりになるようです。

「コーヒーをおいしく入れるために持ちかえっているんですよ。」
とおっしゃりながらペットボトルに入れて帰るお客様もいらっしゃいます。

是非、トンボの湯にいらした際は、ひとつのポイントとして飲泉もお楽しみ頂いては
いかがでしょうか?


体の内部からも温泉の効能が働いて、心も体もしっかり癒されますよ。


トンボの湯 山中

祝!日本代表W杯出場!!

めでたくW杯出場が決まった日本代表ですが
湯上りカフェ HUNGRY SPOTでは引き続き【HUNGRY NIGHT】を開催します!

今回は6月10日の対カタール戦!

このまま全勝出場を決め、日本代表岡田監督の言っていたように
目指せW杯ベスト4入り!!!

またみんなでワイワイ盛り上がりましょう☆

  第3回 HUNGRY NIGHT 日本代表×カタール代表

    日時 : 6月10日 19:00~22:00 (19:35キックオフ)

今回は第1回開催時の人気メニューチリドッグが復活します!
そしてスペシャルカクテルサムライブルーも登場!!

samuraiblue[1].jpg

日本代表のユニフォームカラーと同じ青いカクテルです。
甘すぎず、さっぱりと飲みやすく仕上げました。

もちろん今回もユニフォーム着用大歓迎です!

みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます!!


湯上りカフェ HUNGRY SPOT / 村民食堂  木島

200906_Hungry_Night_1stdraft[1][1].jpg