温泉を飲むとは、、、
2009年06月11日
今回はトンボの湯にある「飲泉」について少しお話をしたいと思います。
そもそも「飲泉」という言葉はなかなか耳にしないですね。
文字通り、 飲むことが出来る温泉 を意味します。
ヨーロッパ諸国の温泉地では、温泉医の処方によって飲泉が行われているのが
通常と聞きます。
飲泉をすると、温泉が胃腸や肝臓などの局所的に作用する効果と、入浴と同じように
全身に作用する効果があることが温泉医学の研究で明らかになっているそうです。

トンボの湯では、長野県佐久市からの許可のもと、飲泉のための専用口を設けています。
さて、ここから飲泉を飲む時のポイントをご紹介!
あくまで、医療的な見解ではなく、マメ知識としてお話しますね。
・同時刻に一定量飲む。 毎日の継続が体に効果的ということです。
・新鮮な飲泉がなお良い。
トンボの湯では、源泉かけ流しですので、その場で流れている新鮮な飲泉を
飲んで頂きくのがおすすめです!
トンボの湯の泉質は、特にアルカリ性ですので、そのまま飲まずに
調理やお茶なんかに使って頂くと水道水とは、違いが出ます!
味噌汁やスープでは、
味が良くしみ込んだり、まろやかな味付けになったり、口当たりになるようです。
「コーヒーをおいしく入れるために持ちかえっているんですよ。」
とおっしゃりながらペットボトルに入れて帰るお客様もいらっしゃいます。
是非、トンボの湯にいらした際は、ひとつのポイントとして飲泉もお楽しみ頂いては
いかがでしょうか?
体の内部からも温泉の効能が働いて、心も体もしっかり癒されますよ。
トンボの湯 山中



















