エゾハルゼミの鳴く頃に
2009年06月14日
最近の軽井沢。
天気が良いと、セミの声が賑やかです。
えっ?・・・もうセミ?
そう思う方も多いでしょう。
実はこのセミ、高原の初夏の風物詩「エゾハルゼミ」。
5月下旬から7月初めにかけて鳴く種類のセミなのです。
いま森は、エゾハルゼミ以外にもオトシブミやウスバシロチョウなど、
昆虫の姿が目立つようになってきました。
そんな季節に合わせて、ピッキオビジターセンターでは、
昆虫の写真展を開催しています。

こんなかんじ
地元、軽井沢の昆虫写真家、栗岩竜雄さんが撮影した
チョウを中心とした美しい昆虫写真が展示されています。
ポスターのデータですが、
この左側の2枚のチョウの写真。
実は同じ種類のチョウを、違った角度から撮影したものなのです。
色が違うじゃないかって?
いやいや、同じ色なのです。
その訳は、写真展で是非ご確認下さい。
ピッキオ 大塚



















