オスかメスかそれが問題だ
2009年06月25日
梅雨の森に、ちょっと変わった植物が花を咲かせています。
その名は「マムシグサ」。
名前の由来は
・・・マムシのような模様をしているから
・・・鎌首をもたげているみたいだから
・・・毒があるから(←ホントです)
等々諸説ありますが、いずれも何やら不気味な感じです。
そして名前以上にインパクトがあることには、
何とこのマムシグサ、性転換をする植物なのです。
植物の性別は、
雄花(雄しべだけがある花)を咲かせるか、
雌花(雌しべだけがある花)を咲かせるか、
で区別し、普通はその生涯を通して変わりません。(雌しべと雄しべが共にある「両性」もあります)
ところがマムシグサは、性別がコロコロと変わります。
去年はオスだったのに今年はメスとか、その逆とか。
でも、テキトーに決めているわけでは決してなく、
マムシグサにはマムシグサなりの立派な理由があるのです。
その理由とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ヒ・ミ・ツ です。もったいぶって、ここではお教えいたしません。
ただ「地下にあるイモ(コンニャクいもの仲間なのです)が鍵を握っている」とだけ申し上げておきましょう。
どうしても知りたい!という好奇心溢れる方は、
「野鳥の森ネイチャーウォッチング」に、ぜひお出かけください。
マムシグサと一緒に、生き物が大好きなピッキオスタッフがお待ちしております。
詳しくはこちら(PC向け)をご覧ください。
ピッキオ 斉藤



















