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エコモダン温泉街のスタッフブログ

夏休みに入り,星野エリアも賑やかになってきました。

トンボの湯も混んでいるから今度にしようかな…
 
なんて思っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
 
そんな方のために、トンボの湯のオススメ時間(ススメの湯)をブログでだけ教えちゃいます。
 
11時から14時の間です!
 
この時間がゆったり入れる落ち着いた時間帯。特に,平日の晴れた日の午後は穴場です。

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要するに、夜より、昼間のほうがすいているということではあるんですが、
ポイントとして「11時以降」がオススメです!
 
夏(7月下旬~8月中旬)のトンボの湯では、営業開始の10時に合わせて列ができるのは毎日のことなんです。
 
その後、落ち着きを取り戻し、やはり夜に向けて午後から、増えていくのがおおまかな流れです。
 
皆様、一日の疲れを取りに夜にトンボの湯にいらして頂けるようです。
 
 
トンボの湯のおすすめ時間の魅力は、もちろんすいているだけでは無いですよ!
 
晴れた日には、内湯の大窓があいている(夏だけのイベントです。)
 
露店風呂を満喫できる!(もちろん夜もライトアップが素敵です。)
 
やはり軽井沢の大自然によって生まれる解放感は素晴らしいですからね。(写真は露天から見上げた景色)

rotennburo-sora.jpg

 
そして、湯上がり…
 
身も心も温泉で清めて、服も髪型もバッチリ決めて1日のスタートです。
 
湯上りにビールを飲んで,ハルニレテラスを散策する…
 
とっても贅沢な過ごし方ですね。
 
「一日の疲れを取る、夜の温泉」とはまた別で、「1日の始まりを演出する、昼の温泉」は最高の利点だと思います。
 
サッパリと気分爽快な休日の幕開けに”朝風呂”を選択するのは、トンボの湯に関わらず良いコトなのでしょう。
 
 
ハルニレテラスを散策しながら、待ち合わせをして友人を待つ。
 
カフェでのんびりしながら家族のお迎えを待つ。
 
その後、みんなでゆっくりお昼御飯を食べる。
 
実はこれだけで、すごく充実感ある過ごし方になると思いませんか?
 
 
 
是非、午前中にトンボの湯に入り、お出かけの支度をして、着替えもしてから休日を楽んでみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 休日の昼下がり トンボの湯の湯あがり ホテルブレストンコート ラウンジにて  hotel-lounge.jpg
 
 
トンボの湯 山中

北欧への扉

2009年07月29日

 ハルニレ テラスの中程にある、北欧雑貨 NATURは、Swedenで活動されていたデザイナーの須長さんがセレクトする北欧雑貨のお店です。

須長さんは、The NORDIC DESIGN PRIZE 2009 (北欧デザイン賞)で最優秀に選ばれたデザイナーです。店舗にも飾られるご自身の作られる作品(NEWTON COFFEEE TABLE) は、北欧のシンプルなデザインの中にも、どことなく、和のテイストを感じます。

newtoncoffeetable.jpg

また、家具だけではなく、北欧で愛される、ソーイングの手に取りやすい品々や、編み籠なども今週は要チェックです。

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そして、いわゆるよく見かける北欧「モダン・シンプル」な商品の原点を「アンティーク」商品から垣間見れます。たとえば、このカラス製品たち。

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スウェーデンの南部地方には、ガラス製品で有名な地域があります。ベネチアングラスの職人たちが、豊かな森林資源を生かして発達した産業だそうです。その地で50年代に作られたアンティークグラスが、その時と場所をこえて、手作りのあたたかさを感じ取ることができます。

数年前に、Malmoというスウェーデン第3の都市から70-80km離れた小さな村に住むスウェーデン人の友人夫婦の自宅に招かれたことがありますが、その生活の場から、本当に彼らは物を愛し大切に扱うことが伝わってきました。その友人の自宅は「もう、本当のところはわからないよ」と笑いながら教えてくれましたが、築100年をこえる石造りの基礎の家。でも、丁寧にリフォームされており、自分たちの使い勝手の良い環境を手作りで整えていくのが普通のことだそうです。

ここ、NATURには、北欧から大切に愛されてきた品々に触れる「扉」があるようです。
星野エリアの文化と自然を愛する人々が集まる場所への思いと、共通するものが、ここにはあるようです。

一度、この「扉」をあけてみませんか?

ハルニレ テラス運営事務局 西部 光洋

 

HUNGRY NIGHT 第一夜

2009年07月24日

本日行われましたHUNGRY NIGHT プロ野球オールスター戦!

見どころは何と言っても9回のセリーグの逆転劇!!!

手に汗握り大画面を見つめていたお客様も大いに盛り上がりました!!

外はあいにくの雨でしたがHUNGRY SPOTの中は熱く燃えておりました。

そこで人気だったのがイベント限定ドリンク「源泉コーヒー!!」

ここで源泉コーヒーについてご紹介致します。

HUNGRY_NIGHT_002[1].jpg

熱戦を見ながらのアイスコーヒーはまた格別!

隣の小さな紙コップは飲み比べ用として一緒に提供している通常のアイスコーヒーです。

 

普通に入れるコーヒーと源泉を使ったコーヒーってそんなに違うものなんでしょうか??

そんな疑問を感じつつも一口飲み比べてみると・・・明らかに違います!!

源泉を使った方は味の角が取れてかなりまろやかな飲み口でした。

弱アルカリ性という水の性質と含まれているミネラル分が

まろやかで深みある味へと変化させてくれたようです。

飲み比べていたお客様全員が飲んだ瞬間に「お!」という表情をされておりました。

 

この原泉コーヒーはトンボの湯受付にも告知ディスプレイをさせていただきました。

 

HUNGRY_NIGHT_001[1].jpg

このディスプレイで興味をお持ち頂いた方もたくさんいらっしゃいました。

 

ちなみにこの源泉コーヒーはホットでもアイスでもお出しできます。

トンボの湯にで温泉成分を肌に染み込ませた後は

源泉コーヒーで体の内側からも元気になってみてはいかがでしょう!

今回のイベント限定「源泉コーヒー」は

明日のHUNGRY NIGHT オールスター戦 第二夜

でもご注文いただけますので、ぜひお試し下さい!

 

明日はどちらが勝つのでしょうか??

皆様のお越しをスタッフ一同お待ち申し上げます。

 

湯上りカフェ HUNGRY SPOT 木島

 

 

 

 

森のクラフト工房で

2009年07月22日

7月18日から、トンボの湯前の広場にオープンした「親子でつくる森のクラフト工房」。
毎日、たくさんの方が訪れて、思い思いの作品づくりに没頭しています。
今日は、できあがった作品と共に、その様子をご紹介したいと思います。
(ブログ掲載を快く了承してくださったみなさま、ありがとうございます)

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ゾウさん  力作です
 

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こちらはキツツキ 尾羽が松ぼっくりでできています
 

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みんな仲良くキーホルダーをつくりました!


温泉やお食事の合間に、いかがでしょう?
詳しくはこちらをご覧ください。
 

ピッキオ 斉藤あずさ

ハルニレ テラスが開業して数日が経ちますが、周りの別荘の方から色々なお話しを伺いました。

その中で、印象的深かったのが人の流れが変わりそうだとのお話しでした。中軽井沢駅に特急が停まらなくなってからはどうも寂れていたが、ハルニレ テラスが出来たことで人の流れが変わるのではないかとのお話しです。周りの別荘の方々散歩がてらに歩いてここに集まるというだけでなく、中軽井沢駅からも歩いてくる人の流れが出来つつあると語っておられました。

 

確かに、ハルニレ テラスの北側の入口からは中軽井沢駅までは900mぐらいです。駅まで歩いて15分ぐらいでしょうか。また、町役場や中央公民館など町の公的な機能は中軽井沢に集まっています。地元の居住者もこの周辺に集まっています。こうした状況を考えると、ハルニレ テラスへの散歩は日課になるかもしれません。平日の朝に素敵なわんちゃんを連れて散歩に来られる方々も少しずつ増えてきましたので、新しい人の流れが出来ていくことでしょう。

 

sign_nakakaru.jpg 

ハルニレ テラスの側にある標識

 

 

もう一つ興味深い情報があります。今月の町の広報誌では「中軽井沢駅周辺整備計画」が発表されています。ここには中軽井沢駅周辺の再開発構想が図面やイラストで紹介されています。建設工事は平成22年から開始するとのことですが、単にローカル線の駅としての機能だけでなく、幅広い世代向けの図書館だったり、コミュニケーションスペースも出来るようです。駅舎のデザインは味けのない無味乾燥なものではなく、信州のらしさを表現したものになっています。玄関口となる中軽井沢駅も変わっていくことで、地域も活性されていく可能性を秘めています。

 

ご興味がある方は「軽井沢町広報」をどうぞ。

 

 

ハルニレ テラスの開業を切っ掛けに、玄関口に中軽井沢駅やその周辺の方々と共に「面」でこの中軽井沢が賑わうようなエリアになって行ければ良いなと感じる今日この頃です。

 

星野エリア総支配人

安藤 剛

梅雨明けの空

2009年07月17日

関東甲信越地方は例年より5~6日程早く梅雨明けしたそうですが

軽井沢も梅雨明けと同時に一気に夏空が広がりました!

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 (村民食堂の屋根の上に広がる抜けるような青空です。)

もちろん、気温もぐんぐん上昇!

避暑地軽井沢と言ってもやはり日中の気温は30℃近くまで上がります。

では、避暑地たる所以とは???

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(村民食堂の前の森にある散策路です)

やはり木陰を抜ける風の涼しさでしょう。

直射日光を浴びる日向はかなり暑いですし、

アスファルトやコンクリートがたくさんある場所では照り返しや反射熱もすごいですが

少しだけ道をはずれて木陰に入ってみるだけで体感温度は一気に下がります。

そんな木陰こそが軽井沢の醍醐味のような気がします。

 

村民食堂やトンボの湯、ハルニレテラスのある星野エリアは

そんな木陰を大切に大切に残してあります。

 

お風呂上がりやお食事の後でちょっと散策路により道なんていかがでしょう・・・

木陰を抜ける涼しい風にプラスして鳥のさえずりや川のせせらぎの音と

揺れる木漏れ日がまた心地よくてたまりません。

 

星野エリアの本当の魅力はやっぱり自然なんだなぁと感じました。

 

村民食堂 /  木島

こんにちは、さっそくですが、

果たして、中軽井沢駅から星野エリアまで歩くとどうでしょう!?遠い?疲れる?何があるの?

そんな疑問を解消できるかもしれないのが、今回のブログです!
 
と、いうことで歩きました!
せっかくですから 「軽井沢駅から旧軽井沢銀座まで」と
         「中軽井沢駅から星野エリアまで」とを比べてみましょう。
トンボの湯スタッフの感性を軸に、自由に比較してみました。
 
観光の方も、ちょっと星野エリアから距離のある所に別荘をお持ちの方にも、何か参考になればと思います。
 
地図上では、中軽井沢駅からハルニレ テラスの入口まで僅か1kmです。
これは都内であれば大手町の地下鉄の乗り換えに相当する距離で、歩いて15分もあれば
着いてしまう距離です。因みに軽井沢駅から旧軽銀座までは約1.5kmです。
 
それでは、まずは「軽井沢駅から旧軽井沢銀座まで」
 
軽井沢駅北口を出発。5分も歩くと東雲交差点へ。
お馴染みの旧軽井沢銀座へ続く大通りは、軽井沢に来た気分をすぐに感じられます。
レストラン、カフェ、ペンショなどが、左右にちらほら見えてきます。
10分も歩けば、通りにも情緒が出て参ります。

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並木道が素敵な印象ですね。(朝8時です。人も車もまだまだ穏やかですね。)

ブライダルショップ、別荘不動産店、レンタルサイクルショップ、雑貨屋さんなどなど。

いくつもお店が続いていきます。

 
興味のあるお店があったり、友人と一緒だと、このあたりから寄り道をしてしまうかもせれませんね。
 
今回は、ブログのために、時間を図ること、距離感の違いを肌で感じ取り
 
中軽井沢エリアと比較することが目的ですから、まっすぐに歩かせて頂きました!

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そうこうしているうちに旧軽井沢銀座の入り口が見えてくるといった感覚でしょうか。
 
時間にして、20分から25分でした。
 
体に疲れは感じませんでした。ただ、まっすぐ続く道が少し単調で飽きた感覚があるのかもしれません。
町の商店街やアウトレットのようにお店が連なって集結しているわけではないので、
興味の矛先が移り変わりで大忙しといった印象です!
「帰り」も同じく遠いとは感じませんでした。
 
 
続いて今回のメイン!
 
「中軽井沢駅から星野エリアまで」
先に結論を申し上げます!
 
実は、時間にしてみるとこちらは、20分以内!すぐにハルニレ テラスに到着。
 
やはり地図上でもわかるように、軽井沢駅~旧軽井沢銀座間よりも近いのです。
 
圧倒的に意識としても近いと感じました!
 
「帰り」も疲れた印象はありません。帰りはゆるい下り坂だというのも見方してくれます。
 
と、いうことで以下参照。
中軽井沢駅を出発。
駅を背にすると、交差点に大きく、「鬼押し出し」と書かれた青い看板。
こちらをくぐり、国道146号線を道なりに進むだけで星野エリアへ到着します。

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歩き始めると、思っていたより歩道が整備されています。

所により、片側車線のみ歩道の場所もありますが、ストレスになるほどではなかった気がします。

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中軽井沢の商店街を抜けると5分は経った頃でしょうか、少し落ち着いた街並みに

なったかと思うと徐々に鳥の鳴き声が聞こえてきました。
 
ふと自然と自分を向き合わせてくれたかと思うと、川が流れていることに気が付きます。
 
川のせせらぎと小鳥のさえずり、そよ風に木の葉が揺られ聞こえる森の音のハーモニー
 
とでも言えばいいのでしょうか。(表現できなくてすみません。)
 
もちろん「野鳥の森」に入ればいろいろな鳥や植物に出会えるのですが、
 
ちょっとした通りからでも自然を実感できるのは中軽井沢ならでは!なのではないでしょうか?
 
程よく続くカーブから時折り覗く森の緑を楽しみながら歩いて行きます。
 
出発して、10分もすればセブンイレブンが見えてきます。もう少しで着きますので目印にしてくださいね!
 
また、バス停やちょっとした木の木陰にベンチがあったのです!

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このような休憩スペースがあるのは心強いなぁと新しい発見。星野エリア到着までの間に3か所。

 *軽井沢から旧軽井沢を目指すときは、途中にお店が点在しており気持ちが様々なモノへ移り変わり
それを楽しみながらの散歩でした。
 
*中軽井沢駅から星野エリアまでは、自然を感じながら、このあと待ち受けている温泉やハルニレ テラスでの
食事を楽しみに、目的へ向かっているワクワク感が楽しめる。
 
それぞれには、そんな特徴がある気がします。
 
15分少々、あるいたところでしょうか。
右手にセキレイ橋が見えればそこはもうハルニレ テラスの入り口でございます!

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国道146号線右側から湯川のせせらぎがBGMで聞こえていましたが、この辺りから湯川が姿をあらわになり

緑も深まってきます。

 
すぐにハルニレ テラスの入り口。

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ハルニレ テラスまでは、時間にして20分ですからとても近いですよね。

新しく出来たショップでお腹や心を満たし、川沿いを抜け、トンボの湯に入れば程よく体の疲れも取りのぞき
心身ともに癒してくれる素敵なプランではないでしょうか!?
 
自然を満喫。歩いて健康。渋滞回避。温泉で「ふぁ~」・・・
たまには、車を使わないでお出かけするのも良いかもしれませんね。
是非お試しあれ。
 
ちなみに、「無料のシャトルバス」が軽井沢駅と星野エリアをつなぐものですが運行しています。
 
たっぷり歩いた帰りはシャトルバスを使ってまっすぐ帰宅もできます。
 
アウトレットにもお出かけ出来てしまいます!
 
ホテルブレストンコートも経由します。そこで降りれば、教会も見学できますよ。
 
その先を抜け田崎美術館へ芸術鑑賞。
 
もっと歩くのが好きならばロイヤルプリンス通りを抜け、セゾン美術館までさらに散策!
 
最後に。7月の軽井沢町からのお知らせで中軽井沢の新しい駅構想のイメージ図や
図面が公表されていました。
星野エリアの最寄り駅である中軽井沢駅が新しく変わっていく事やハルニレ テラスが
オープンすることは、「軽井沢」全体にとっても新しい魅力となり、
滞在のバリエーションがますます増えることと思います。
 
いろいろな組み合わせを発見して滞在を楽しんで下さい。
 
それでは、エコモダンな温泉街の終点「トンボの湯」でお待ちしております。
 
 
トンボの湯 山中
 

 

 

 

 

 

 

 こんばんは、いつもBlogを読んでいただきありがとうございます。

すっかり、遅くなりましたが、「エコモダン温泉街」 が誕生した瞬間をお届けします。

デッキ上で、簡単なセレモニーと鏡開きを行いました。

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(左から 丸山珈琲 丸山さん、PURE MILK GELATO NAGAI FARM 永井さん、希須林 軽井沢 小澤さん、弊社 星野佳路)

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無事、7月11日のハルニレ テラス開業を迎えることができ、ご協力いただいた、地域の方々にも感謝で一杯です。

さて、私どものスタッフが開業前にご挨拶に伺うと、「渋滞するのではないか」と言われることも多かったのですが、無料で利用できる臨時駐車場を多くの方がご利用してくださったため、ほぼ、ご迷惑をおかけすることもなくオープンの週末を送ることができました。

これからも、星野温泉 トンボの湯 から広がる 「エコモダン温泉街」を、ご贔屓に。
よろしくお願いいたします。

ハルニレ テラス運営事務局 西部光洋

 

村民食堂の2階には

2009年07月09日

村民食堂に入ると中央に大きな階段があるのが目に入ります。

お食事をされている皆さんからよく「2階は何があるの??」と聞かれますので

今回は村民食堂の2階にある個室をご紹介!!

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             (↑2部屋使用時の例)

宴会用のスペースとしての個室ですがどんな宴会をしているかというと・・・

  ・結婚披露宴:軽井沢高原教会や、石の教会(内村鑑三記念堂)で挙式をされた方を

         特別な創作和食のメニューでおもてなし

  ・二次会:ホテルブレストンコートで披露宴をされた後の二次会会場として

  ・結納、顔合わせ:ご結婚が決まった両家の顔合わせ会食や結納を兼ねたお食事会の場として

  ・一般宴会:気の合う仲間との飲み会に、忘年会や新年会に、同級会に

          入学祝い、卒業祝いなどのお祝い事に・・・

 

板の間の個室ですが、掘りごたつ式ですので足をおろしてゆったりとお食事をお楽しみいただけます。

一般宴会コースはお誕生会や還暦など長寿のお祝いの際にもよくご利用いただいております。

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個室は全部で4部屋 1部屋最大16名様まで(6名様以上からのご利用になります)

1週間前までにご予約が必要となります。

一般宴会メニューは3,150円~

結納、顔合わせの会食メニューは5,000円~

※詳しい内容はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

落ち着いた個室で、こだわりの食器で、美味しいお料理で

親しい仲間や大切なご家族との楽しいひとときをお過ごし下さい!

 

村民食堂 /  木島

Blogを見てくださる皆さんこんばんは。ハルニレ テラス開業直前となりました。

中華ではなく、中国家庭料理。 希須林の店内は、別荘をイメージした明るい店内。仕事柄、多くの別荘にお邪魔していますが、そのような雰囲気が伝わってくる店内です。そしてその店内には、別荘のようなくつろぎとおもてなしを感じる空間が広がります。テラス席からは湯川の川音がBGMとして楽しめる空間。

 

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そして、いくつかお料理をご紹介。一番のおすすめは、担々麺だそうですが、次回のお楽しみにとっておき、お目当てをオーダー。

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テーブルにはたっぷりのザーサイと、たっぷりのジャスミンティーが注がれた湯飲みが運ばれてきます。

 

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まずは、ごまだれ水餃子と海老マヨ。
ぷるるんとした餃子の皮の食感にしっとりとした餡の中、そしてキュウリのしゃきっとした食感にごまだれの贅沢な一品。海老マヨはアスパラガスを海老で包んだ満足度の高い一皿。

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信州豚と野菜のスチームは、しゃきっとしたタマネギの食感と、ごまだれ、ネギソースが絡み合う楽しい時間。

 

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ごろっとした豚唐揚げの入った酢豚は、ほおぼった瞬間に肉汁が口中に広がります。


お腹いっぱいと思いつつも、ついつい甘いものに手を伸ばし。

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おすすめは、マンゴープリン。濃厚さが特長の大満足。杏仁豆腐も柔らかなふんわりさがやさしい感じです。

すっかり大満足の「別荘に招かれたようなおもてなし」の希須林 軽井沢でした。

「軽井沢でゆっくりできる中国料理のお店が欲しいなぁ」という別荘のお客さまからの声も普段から良く耳にしていますが、自信をもって、おすすめできるお店でした。
 

オープン後、皆さんに希須林を知っていただきたいとの思いで特別なメニューと価格での提供をされるそうですので、ぜひ、一度お越しください。

いよいよハルニレ テラスのオープンまであと1日です。

ハルニレ テラス 開業準備室 西部光洋