梅雨明けの空
2009年07月17日
関東甲信越地方は例年より5~6日程早く梅雨明けしたそうですが
軽井沢も梅雨明けと同時に一気に夏空が広がりました!

(村民食堂の屋根の上に広がる抜けるような青空です。)
もちろん、気温もぐんぐん上昇!
避暑地軽井沢と言ってもやはり日中の気温は30℃近くまで上がります。
では、避暑地たる所以とは???

(村民食堂の前の森にある散策路です)
やはり木陰を抜ける風の涼しさでしょう。
直射日光を浴びる日向はかなり暑いですし、
アスファルトやコンクリートがたくさんある場所では照り返しや反射熱もすごいですが
少しだけ道をはずれて木陰に入ってみるだけで体感温度は一気に下がります。
そんな木陰こそが軽井沢の醍醐味のような気がします。
村民食堂やトンボの湯、ハルニレテラスのある星野エリアは
そんな木陰を大切に大切に残してあります。
お風呂上がりやお食事の後でちょっと散策路により道なんていかがでしょう・・・
木陰を抜ける涼しい風にプラスして鳥のさえずりや川のせせらぎの音と
揺れる木漏れ日がまた心地よくてたまりません。
星野エリアの本当の魅力はやっぱり自然なんだなぁと感じました。
村民食堂 / 木島



















