中軽井沢駅も変わるようです
2009年07月21日
ハルニレ テラスが開業して数日が経ちますが、周りの別荘の方から色々なお話しを伺いました。
その中で、印象的深かったのが人の流れが変わりそうだとのお話しでした。中軽井沢駅に特急が停まらなくなってからはどうも寂れていたが、ハルニレ テラスが出来たことで人の流れが変わるのではないかとのお話しです。周りの別荘の方々散歩がてらに歩いてここに集まるというだけでなく、中軽井沢駅からも歩いてくる人の流れが出来つつあると語っておられました。
確かに、ハルニレ テラスの北側の入口からは中軽井沢駅までは900mぐらいです。駅まで歩いて15分ぐらいでしょうか。また、町役場や中央公民館など町の公的な機能は中軽井沢に集まっています。地元の居住者もこの周辺に集まっています。こうした状況を考えると、ハルニレ テラスへの散歩は日課になるかもしれません。平日の朝に素敵なわんちゃんを連れて散歩に来られる方々も少しずつ増えてきましたので、新しい人の流れが出来ていくことでしょう。
ハルニレ テラスの側にある標識
もう一つ興味深い情報があります。今月の町の広報誌では「中軽井沢駅周辺整備計画」が発表されています。ここには中軽井沢駅周辺の再開発構想が図面やイラストで紹介されています。建設工事は平成22年から開始するとのことですが、単にローカル線の駅としての機能だけでなく、幅広い世代向けの図書館だったり、コミュニケーションスペースも出来るようです。駅舎のデザインは味けのない無味乾燥なものではなく、信州のらしさを表現したものになっています。玄関口となる中軽井沢駅も変わっていくことで、地域も活性されていく可能性を秘めています。
ご興味がある方は「軽井沢町広報」をどうぞ。
ハルニレ テラスの開業を切っ掛けに、玄関口に中軽井沢駅やその周辺の方々と共に「面」でこの中軽井沢が賑わうようなエリアになって行ければ良いなと感じる今日この頃です。
星野エリア総支配人
安藤 剛



















