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エコモダン温泉街のスタッフブログ

HUNGRY NIGHTのお知らせ

2009年08月31日

湯上りカフェ HUNGRY SPOTでは

約1か月半ぶりにHUNGRY NIGHTを開催する事となりました。

今回放映致しますのはサッカー日本代表戦

もちろん代表ユニフォーム着用大歓迎!!!

今回もスペシャルメニューが登場の予定です。お楽しみに!

【開催日時】

 9月5日 21:00~ VSオランダ戦

 9月9日 19:00~ VSガーナ戦

両日とも試合開始の30分前よりスペシャルメニューがお楽しみ頂けます。

大きなスクリーンでの観戦は迫力満点で、盛り上がる事うけあいです。

お友達と、ご家族と、HUNGRY NIGHTに是非お出かけ下さい。

 

湯上りカフェ HUNGRY SPOT  /   木島

 

 

 

軽井沢の星野温泉は明治時代、「赤岩鉱泉」と呼ばれ、草津帰りの人たちにとって、なくてはならない温泉の一つでした。

かつて、草津に行く湯治客は中山道の沓掛(現在の中軽井沢)を玄関口として、浅間山の東斜面を抜けて長野原につながる「沓掛街道」を通り、1日がかりで草津へ通いました。草津温泉の泉質は、強酸性の温泉で、昔は治療の為に時間湯という共同浴場の熱湯に一日3回、3分ずつ入浴する習わしがあったため、皮膚の柔らかいところが爛れてしまって、歩くのに困難なほどだったそうです。そこで、1~2ヶ月の湯治を済ませて帰る人々は、このただれを治してから家に帰る必要がありました。沓掛街道に沿った、弱アルカリ性の星野温泉に、2~3日ほど入湯していると、皮膚は整い、美しくよみがえるので、その当時から「美肌の湯」として親しまれていました。

私たちは、さらに良質な温泉を求めて、大正2年から源泉の掘削を始め、大正4年に「星野温泉」として開湯しました。肌にやさしい温泉のうわさは徐々に広まり、北原白秋や与謝野晶子をはじめとする多くの文人や別荘族に軽井沢の名湯として愛されてきました。

IMG_0095.jpg

 

今日では、道路の整備も進み、星野温泉と草津温泉も車ならわずか1時間弱。たまの休みに両方の温泉をはしごして、かつての人々と同じ温泉ライフを味わってみるのもよいものです。

 

コミュニティーゾーン総支配人室  久保

軽井沢にはペットと一緒に楽しめるお店やホテルが多く存在し、ペットと過ごしやすい土地です。 

星野エリアもペットと共に過ごしやすい環境があることをご存知でしょうか?
 
国設 野鳥の森の目の前に位置する星野エリアは、空気が新鮮であり、木々が豊富で木陰が多いこと。
 
通路全体はウッドデッキでつながり、ハルニレテラス横を流れる湯川に冷やされた涼しい風が吹きぬけます。
 
 
人より地面が近く温度に敏感なワンちゃんにとっては、暑い夏はもちろん一年中過ごしやすい空間でしょうか。
 
 
ペット きっと フィット するのが星野エリアでは!?というコトです!
 
 
今日は、そんなことを紹介しようと思いますが、写真をご覧頂くだけでも楽しいです。
 
昼時に出会った、ペットとご一緒のお客様に写真を撮らせて頂きました。
 
トンボの湯からハルニレテラスを往復しただけなのですが、素敵なお客様に出会うことができました。
 

 jyuri.jpg

テラス席でのランチタイム。

しっかりルールを守って楽しんでいたところにお邪魔させて頂きました。 

レストランは沢村、CERCLE、イル・ソーニョ、川上庵、丸山珈琲の
 
テラス席の一部では、ペットと同伴でご利用頂けます。
 

 pinkycookie.jpg

ハルニレテラス内、中央の通り。
 
今日のお食事を何にしようか決めようとしていました。 
 

 merry.jpg

奥様の帰りを待っているのでしょうか?
 
この付近にはネイルサロン“Ciel”やヒーリングマッサージ“常世”があります。
 
地面がアスファルトでないのでちょっとした待ち時間も気にならないのかもしれません。
 
 
sakura.jpg
 
ハルニレテラスとトンボの湯を結ぶ遊歩道で出会いました。
 
川沿いの木陰ですから、涼しげな様子です。
 
紅葉の時期にはどんな表情を見せるのか楽しみです。
 

andy.jpg

トンボの湯前の芝生広場です。
 
ご家族は、“森のクラフト工房”をされていました。
 
じっと待っていてお利口です。 
 
reymyumyu.jpg
 
エコモダン温泉街の終点とも言えるトンボの湯の奥に広がる広場です。 
 
緑の芝生の中を駆け抜ける姿は私を癒してくれました!
 
この先に野鳥の森があります。(野鳥の森は、野生動物の生息地です。飼い主やペットに
 
危険が及ぶことがありますので散歩はお控え下さい、もし森に入る際は、リードを必ずお付け下さい。)
 
 
 
ペットがウッドテラスにいたり、緑や芝生の中にいる姿は、本当に絵になりますね。
 
私はペットのワンちゃんが散歩している姿を見るのが好きです。
 
いつもの散歩コースでは無く、お出かけ先では、ちょっとお洒落なんかして、御主人の横を歩く。
 
そこにいてくれれば、いつの間にか周囲の人気者になっていますよね!
 
その場は和み、ちょっとした会話やコミュニケーションを通して、みんな笑顔。
 
 
素晴らしいサービス精神と癒しのパフォーマンス
 
 
私はよく、サービスマンとしてワンちゃんには、勝てないなぁと尊敬してしまう限りです。
 
 
今回はブログの場をお借りし、そんな尊敬すべき恩師たちを紹介致しました!
 
こころよく撮影させて頂いた皆様、ご協力ありがとうございました。
 
 
私たちも負けないように、より良いサービスをしていこうとあらためて考える日でした。
 
 
 
 
 
軽井沢にお越しの際は、星野エリアで散歩してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
【キャスト(出演順)】
 
 
ジュリ
 
 
ピンキー クッキー
 
 
メリー
 
 
さくら
 
 
アンディー
 
 
レイ ミューミュー
 
 
 
 
【音響BGM】
野鳥  湯川のせせらぎ
 
 
【照明】
木漏れ日 天然光
 
 
【舞台美術】
ハルニレテラス トンボの湯 野鳥の森
  
 
 
トンボの湯 山中

 

 

 

 eco-chibi.jpg

ピッキオが開催する小学生のための自然体験エコちび森遊び塾
この夏は動物に出会えるヒミツ基地づくりをテーマに、
2泊3日のキャンプを開催しているのですが、
その様子がテレビで紹介されることになりました。
 
  8月23日(日)12:00~12:55   長野朝日放送
  「自然は楽しい学校だ!~エコツアーで信州の宝物を探そう~」

雨にも負けず、テントを建てたり、
 けもの道にセンサーカメラを仕掛けて、
どんな動物が通るかを調べたり、
力を合わせてヒミツ基地をつくったり・・・。

長野県内限定の放送ではありますが、
子供達の奮闘ぶり、はしゃぎっぷりと、
ピッキオスタッフの熱い思いをぜひご覧ください。

ピッキオ 斉藤あずさ

 

先日お知らせしたバーベキューが大好評!

実際お召し上がり頂いたお客様からは

  ・食材がどれも美味しい!

  ・デザートがついていて、しかも手が混んでいて最高!

  ・自然の中でのバーベキューはやっぱり楽しい!

  ・機材の用意や後片付けがなく手軽に楽しめる!

などなど喜びの声をたくさん頂いております。

bbq2

緑鮮やかな昼間の芝生でのバーベキューも

夜の木立を抜ける涼やかな風を感じながらのバーベキューも

軽井沢ならではのロケーションを思いっきり満喫できます。

 

8月30日までの期間限定メニューですのでこの機会にぜひご賞味下さい。

 

村民食堂  木島

トンボを捕まえる方法

2009年08月16日

013444.jpgのサムネール画像

星野エリアは、ここ数日、残暑とは無縁の爽やかな日が続いています。

 さて、ピッキオでは8月31日まで「親子の昆虫たんけん隊」を開催しており、
偶数日は「原っぱの虫」、奇数日は「池の虫」をテーマに、昆虫採集とその観察を行っています。
8月15日のテーマは「池の虫」。網を片手にピッキオビジターセンターを出発し、
軽井沢野鳥の森の入り口にある「トンボ池」にやってきました。
その名の通り、夏になるとたくさんのトンボが飛び交っています。

トンボの捕まえ方の極意は「飛んでいるトンボの後ろ側から網を振る」。
トンボだって、自分の後ろは見えないのです。
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                さあ、たくさん採るぞ!

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                  大物を捕獲!

013566.jpgのサムネール画像
              トンボ池の王様オオルリボシヤンマ

トンボの他にも、水中にいるヤゴやマツモムシなどを捕まえました。
ひとしきり捕まえた後は、図鑑で調べたり、顕微鏡で観察したり。
夏休みの宿題にもおすすめですよ。
詳しくは親子の昆虫たんけん隊のページをご覧ください。

ピッキオ 斉藤あずさ

今日のトンボの湯前、芝生広場の様子です。

musitori.jpg

走り回るお子さまの手には、虫アミと虫カゴ。微笑ましい光景です。
 
 
さて、ここで問題を1つ。「星野温泉 トンボの湯」、名前の由来をご存知でしょうか?
 
文字通り、広場にたくさんのトンボが飛ぶことから名づけられました。
昔から、この辺り一帯に多くのトンボがいたこと、
そして覚えやすく、みなさまに親しんで呼んでいただけたらと、付けられたものです。
 
今回はそんな、私たちの小さな仲間?!トンボのお話です。
 
ここ星野エリアには、24種類ほどのトンボがいます。
6~7月にヤゴから羽化し、夏は広場で飛び交い、
そして秋になると、湯川や露天風呂から見える池などにも産卵にやってくる姿を見かけます。
 
日本では、昔から縁起物とされ、親しまれていたトンボ。
ススキ野原を舞うアキアカネは、秋の風物詩でお馴染みですし、
童謡「トンボのめがね」や「赤とんぼ」と聞くと、どこか懐かしさを憶えます。
 
さかのぼって戦国時代、 “前にしか進まず、決して退かない”
その飛び方は、武士に喜ばれ、武具の装飾にも使われていたとか。
 
しかし、身近にいたはずのトンボ、気がつくと姿を見かけなくなった地域も多く、
各地で保護活動や水辺の環境を復元する作業が行われています。
移住性がないものが多く、生まれた環境で育ち、繁殖するものがほとんど。
近年の環境の変化についていけないのです・・・。
 
そんな中、野鳥の森のトンボ池はもちろんのこと、
星野エリアでは今でもたくさんのトンボの姿が見られます。
(今年からはハルニレテラスでも!?)
当たり前の光景だと思っていましたが、嬉しいかぎりです。
 
これからも自然と上手につきあい、
虫アミを持った子どもたちへの未来へと、残していけたら!と願います。
 
 
     星野エリアの生き物をもっと知りたくなった方へ・・・ 
『森の「いろいろ事情がありまして」』ピッキオ著 をどうぞ!
 
森の「いろいろ事情がありまして」(信濃毎日新聞社) 
 
トンボの湯 奥山

 

トンボの湯と水力自家発電 

星野エリアのエコモダンな温泉街の中心にあるトンボの湯は星野温泉を源泉とする日帰り温浴施設ですが、実はその隣にひっそりと自家発電の水力発電所があります。

 

hydor power.jpg

今回はこの水力発電所についてご紹介したいと思います。星野リゾートの前進は軽井沢で最初の温泉旅館である「星野温泉旅館」なのですが、開業当初は電気が通じていないことから所謂”ランプの宿”状態でした。昔の方に話を聞くと、ホヤ掃除が大変だったようです。しかし、開業後数年ほど経った頃、沓掛村(当時の中軽井沢)には長野電灯会社から漸く送電が始まった時代となります。いよいよこの地域にも電気がやって来るという状況だったようです。しかし、長野電灯会社に掛け合って送電をお願いしたものの、集落から距離が離れていることを理由に送電してもらえなかったそうです。

 

当時の星野温泉の人達はそこで諦めずに専門家とも相談して、何とか”電気”という新しいエネルギーを使えないかと考えたようです。当時東京の浅草・神谷バーでは”電気ブラン”が大流行し、電気=モダンという大正時代の流れのなかで当時のモダンなエネルギー獲得に挑んだわけです。

 

そこで浮かんできたアイディアが湯川の流れを利用した”水力発電”でした。早速当時の逓信省と掛け合って認可を受け、ドイツの会社から直流100ボルト・10キロワットの発電機を買い求めたそうです。これが星野温泉の水力発電所の始まりです。それにしても、国と掛け合って認可をとって、外国から発電機を輸入してしまうその感覚に恐れ入ります。今の我々よりももっとグローバルな行動力があったと感嘆します。

 

その後、1927年(昭和2年)には本格的なタービン水車での発電を計画し、旅館の下に水路を通し、表の池を貯水池として取水・放水路を作ると共に本格的なタービン水車を設置して安定的な電力供給を行う仕組みを確立させたのです。

 

今日では電力のみならず、新しいエネルギー源として地熱を利用した旅館の暖房システムの導入や廃湯の熱エネルギーを熱交換機で「熱エネルギー」だけをとりだして、別の温水が必要なボイラーで再利用するなどの仕組みを取り入れています。こうした先人の取組から現代の先進的な仕組みの導入を続けてきたことで、自社のエネルギーの自給率は約75%迄引き上げることが出来ています。

 

私が星野リゾートに入った頃には、まだ昔の星野温泉旅館があり、時折、紅葉のシーズンにはタービンの水車に枯れ葉がつまって停電するという事もありました。今思えば、そんなトラブルも、どこか自然エネルギーを実感できる面白い体験だったという記憶があります。今ではバックアップシステムが整備され、季節感のある停電を体験することは出来ませんが、ゆっくり温泉につかりながら、隣にある水力発電所のことを考えると、なんとも面白き心持ちになってしまいます。

 

正面には、当時の職人達が水道管をあしらって「HOSHINO HYDORO POWER PLANT」書いた看板が堂々と掛かっています。これを作り上げて維持してきた人達の思いが今に伝わる看板です。

 

是非、次回トンボの湯で源泉に浸った後にでも、ちょっとこの水力発電所を眺めてみてください。

 

星野エリア総支配人

安藤 剛

スポーツと温泉の関係

2009年08月08日

最近トンボの湯では、真っ黒に日焼けしたお客様をよく見かけます。

テニスやサイクリングなど、スポーツをした後のお風呂は、とても気持ちがいいですよね。
 
しかし、スポーツで汗をかいた後は、真っ先にお風呂!と思っている方、ちょっと待ってください。
 
スポーツの後は、疲労箇所に血液が集まり、乳酸などの疲労物質を体外に排出しようとします。
そんな時に入浴すると、疲労箇所に集まった血液を分散させてしまうため、
体への負担が大きくなってしまいます。
 
そのため、激しいスポーツの後は、30~60分間休憩しましょう。
しっかり休憩してから入浴すると、疲労回復効果は抜群です。
 
今までスポーツをした後、星野エリアに着いたら真っ先にトンボの湯に来てくださっていた方も、
これからはハルニレテラスを散策して自然を感じ、丸山珈琲やNAGAI FARMに立ち寄って
コーヒーやジェラートで小腹を満たしたり喉を潤してから温泉に入ってみてはいかがでしょうか。
 
トンボの湯 西野

湯上りカフェ HUNGRY SPOT で温泉上りに人気のメニューを紹介!!

一番人気はなんといってもソフトクリーム

濃厚なバニラ、香ばしさが美味しい黒ゴマ、その2種類を楽しめるMIX の3種類をご用意!

この夏、小さなお子様や、少しだけ食べたい男性からの要望に応え、ミニサイズも登場!!

puttisoft

  (写真左が今回登場したプチソフト)

暑い夏にも、熱い湯あがりにもぴったりなこのソフトクリーム

是非お試し下さい!!

 

そしてこの夏限定の牛乳も登場しました。

bottlemilk

昔懐かしい感じの瓶牛乳3種!!(写真左からいちご牛乳、牛乳、コーヒー牛乳)

八ヶ岳山麓牛乳は知る人ぞ知る販売先限定の牛乳です。

しぼりたての美味しさそのままの成分無調整だから安心してお飲みいただけるのはもちろん

やはりその美味しさに定評があります。

爽やかな軽井沢の緑の中で飲む牛乳はまた格別!!

この機会に是非お試し下さい。

 

湯上りカフェ HUNGRY SPOT /   木島