おやき&お祭り vol.2
2009年10月25日
紅葉も深まり、見ごろを迎えました今日この頃、
行ってまいりました。 おやき修行!!
向かう先は おやき作りで有名な 小川村。
小川村とは、長野市と白馬の中間に位置し、雄大な北アルプスの眺望を持つ村なんです。
「日本で最も美しい村」連合に登録されています。
ノスタルジックな気分に浸りながら、
おやき作りは始まりました。
生地をコネコネ。
おやきの包み方を伝授してもらいました!
驚いたことに、生地はやわらかく、よく伸びます。
そして、そんなに入れるのっ?てほどに野菜の具を包み、伸ばして包む。
作っているおばあちゃんたちの雰囲気がとてもよくって、自分のおばあちゃんに姿がかさなり、
なんだか童心にかえったみたいに、楽しみました。
いつもは、囲炉裏や専用の四角い鉄の鍋で焼いているそうですが、
今回は、村民食堂で焼けるように、ダッチオーブンを持ち込んでの焼き作業です。
ダッチオーブンは鍋に厚みがあることで、温度変化が少なく鍋全体が均一の温度に保たれ、
食材にじっくりと火が通ります。
談笑をしながら待つこと10分。
あっという間に焼き上がり、蓋をあけてみたらよい香り~♪
こんがりとついた焼き色の美しいこと。
そしてなにより、自分が作ったおやきは本当に美味しかった!!
終始、小川村のおばあちゃん達の笑顔はやさしく輝いていました。
自分たちで作ったおやき(試作品)はお土産に。
価格の相談や、具材、大きさまで、いろいろ注文したにも関わらず、
「やってみようか~」と、提案を受けてくださり、
小川村の人たちの人情にも出会うことができ、とても充実した一日になりました。
ぜひ!皆さんにもおやき体験で、ほんわかした気分になって素敵な旅の思い出にしてもらえたらと思います。
おやきづくりイベントの詳細は→こちらへ
村民食堂 間瀬



















