おやき & お祭り vol.3
2009年11月08日
先日行われた村民食堂×小川村のおやき体験イベント初日は、
お天気にも恵まれ、多くの方のご参加を頂くことが出来ました。
おやき作りのためにわざわざ遠方からいらしてくださったご婦人や、
かわいいお子様連れのお若いご夫婦、
仲の良い友達同士で立ち寄ってくださった方など、
幅広い年齢の皆さまにお越し頂き、楽しんでもらうことが出来ました。
おやきの皮の生地をのばして、野沢菜やあんこ、信州の秋の実りなどの
たくさんの具を詰めて丸める・・・という作業に、
最初は苦労することも多いものの、
小川村から来てくださったおばあちゃんにレクチャーを受けながら、
皆さん笑顔で楽しんで作っておられました。
その光景をそばで見ていると、私自身もなんだかとてもほほえましく、
あたたかぁい気持ちになりました。
自分達の食べるものを自分達の手で時間をかけて作り、食べる。
それは本来なら、ごくごく普通のことなのです。
そのことがおざなりにされがちな現代の私たちですが、
こういった、昔ながらのおやき作り体験が皆さまにとって、
地元の郷土食や手作りの料理、さらには〈食〉自体に関心を持って頂ける
素敵なキッカケになればなぁと願っております。
おやき作りを通じて、『大切な方と一緒に食べる、想い出に残る食事』を
村民食堂は多くのみなさまに楽しんで頂きたいと思っております。
次回は、11月 21・22・23の3日間、おやき体験、販売をしております。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
村民食堂 清澤



















