本文へジャンプ

ホーム / エコモダン温泉街のスタッフブログ / 赤い実とオタマジャクシ

エコモダン温泉街のスタッフブログ

赤い実とオタマジャクシ

2009年11月16日

 星野エリアに隣接する軽井沢野鳥の森。

紅葉の季節も終わって、森の中まで陽が差し込むようになりました。

そんな冬の陽だまりを歩いていると、赤く色づいた木の実が目に入るでしょう。

 turuumemodoki.jpg

ツルウメモドキ

nisikigi.jpg

ニシキギ

noibara.jpg

ノイバラ

 

頭上からは、鳥の声も聞こえてきます。

北国から渡って来たツグミやアトリ、カシラダカ、ルリビタキ、ベニマシコ・・・

それに通年を軽井沢で過ごすキツツキやカラ類です。

 

さらに奥へと歩いていくと、「どんぐり池」と呼ばれている池に辿り着きます。

トンボの湯むかいにある「ピッキオビジターセンター」からなら、

この「どんぐり池」まで約1km。

ちょっとした散策には最適ですね。

dongriike1115.jpg

どんぐり池(11月15日)

 

この池には、11月だというのになんと!

オタマジャクシが泳いでいます。

otama.jpg

手足が生えたオタマジャクシ

 

今年の3月に産み落とされたヤマアカガエルの卵から孵って

夏までにカエルに成長するはずが、まだオタマジャクシのままなのです。

足が生えていないものもいます。

もちろん中には、無事カエルに成長し、池を離れていった兄弟もいるのですが・・・

 

こんな不思議いっぱいの野鳥の森。

散策するだけでも楽しいですが、

ピッキオのスタッフと歩けば楽しさは100倍以上!(当社比)

 

ピッキオの「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は、

冬の期間も開催しています。

みなさま是非ご参加下さい。

 

あ、書き忘れました。

帽子や手袋、冬用の上着など、暖かい格好でご参加下さい。

 

ピッキオ 大塚 

このページの先頭へ