新年に向けて
2009年12月28日
2009年 今年も残すところあと数日。
皆様は、お正月準備に向けて大掃除や買い出しで大忙しでしょうか?


色褪せ具合いに味が出ていて良いとも言えますね。多くのお客様をお迎えしてきました。
しかし、今年は新しくいたします!
2010年、一番最初に、地球の中から湧き出てくる源泉を体に浸み込ませ、
また初湯の時間に合わせまして、「源泉甘酒」もご用意致します。トンボの湯の源泉を使用した甘酒でございます。

【ハルニレテラス】クリスマスがやってきました
2009年12月24日
今年の夏にオープンして、初めてのクリスマスを迎えたハルニレテラス。小さな街がクリスマスタウンになりました。
まずは、入口の大きなツリーがお出迎え。ベーカリー&レストラン沢村の電飾も合わさってとてもきれいです。
丸山珈琲のクリスマスブレンドとシュトーレンで一休み。クリスマスブレンドは少しスパイシーな香りがして冬にぴったりです。
クリスマス絵本を眺めながら、ほっこりとクリスマスのひとときを過ごすのもいいですね。
NAGAI FARMの看板娘(?)もクリスマスの装い。
クリスマス限定ジェラートはフレッシュのイチゴとチョコのとても贅沢なジェラート。米粉クッキーのクリスマスツリーが添えてありとてもかわいいです。寒い冬に温かな部屋でジェラートを食べていると、なんだかとても贅沢な気分になります。
中央のテラスにも大きなクリスマスツリーがあり、その周りに行燈を並べキャンドルに火を灯していきます。
毎日小さな街の住人(各店舗のスタッフの方々)が一つ一つ灯していきます。
心をこめて灯した明かりは優しくゆらめいていました。ここは、記念撮影スポットとしてもおすすめです。
クリスマスといえばシャンパン。CERCLEのバーカウンターはお店を入ってちょっと奥になっているので、隠れ家のようで落ち着きます。
クリスマスに限らず普段、ちょっと立ち寄れるお店が多いのが嬉しいハルニレテラス。お散歩のルートに、またはちょっと休憩など、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ハルニレテラス 杉山真実
【ピッキオ】エコキャンドルを灯そう
2009年12月24日
12月23日に「エコキャンドル作り」のイベントを行いました。
軽井沢町内や県外からもご参加いただき、合わせて26名の皆様と一緒にキャンドルを作りました。
持ち物は、それぞれの家庭で出た「廃油」。今回はその廃油を再利用して、エコキャンドルを作ります。
持ち寄った廃油を熱し、油を固める粉を入れさらに凧糸でキャンドルの芯を作り冷めたら完成。本来だったら捨てられてしまう廃油が、キャンドルに大変身です。
さらに、ピッキオのスタッフの案内のもと、森へキャンドルホルダーを飾り付ける材料をとりに行きました。
雪の上の小鳥の足跡を見つけたり、森のキツツキに出会ったりと発見もたくさん。
30分くらいの散策で、マツボックリや落ち葉、草の実など、キャンドルを彩る森の材料を拾うことができました。
森からいただいた材料と子どもたちのクリスマスのイラストが、キャンドルに彩りを加えます。
最後は点灯式をして、トンボの湯前の広場が一段と華やかになりました。
この素敵な作品が、25日まで夕方にトンボの湯前でご覧いただけます。
ぜひ、世界のひとつだけのエコキャンドルを見にいらして下さい。
ピッキオ 柳原千穂
雪が降りました!
2009年12月11日
雪が降りました!
この冬初めての本格的な積雪です。
雪が降ると、何故かワクワクしてきます。
白く幻想的な光景の中、ちょっとおもしろい出来事がありました。
場所は軽井沢野鳥の森入り口の「トンボ池」。
氷の上を何やら黒い物体が、じり、じり、と移動していきます。

そして謎の物体ににじり寄るピッキオの大塚。
砕氷船のごとく、薄氷を割りながら前進します。
胴長を履いているので濡れることはありませんが、
何と言っても氷水、身を切るような冷たさです。
そして、、、氷上のそれは、森に暮らすカエル「ヤマアカガエル」でした。![]()
雪まみれのヤマアカガエル。寒そうです・・・。
ヤマアカガエルにとって今は冬眠の時期で、水底などで春を待っています。
このヤマアカガエル(メスでした)は、最初の冬眠場所に何か不満があったのでしょうか。
場所を変えようとして移動するうちに、氷の上にさまよい出てしまったようです。
それにしても、わざわざ雪の日に出てくるなんて、、、。
彼女に決断を迫ったものは、いったい何だったのでしょう。
写真を撮った後、ヤマアカガエルには水の中にお帰りいただきました。
(放っておけば、氷上で凍死してしまうところでした)
無事に冬を乗り切って、春の産卵に元気な姿を見せてくれるといいですね。
ピッキオ 斉藤あずさ
冬らしく 美しく
2009年12月06日
昨日、軽井沢では、みぞれ混じりの雨が降りました。
本格的な雪ではなく、積もることはなかったのですが、
冬の訪れを感じさせるのには十分でした。
そして一夜明けた今朝は、清々しいばかりの快晴に。
野鳥の森の入り口からは、雪に覆われた美しい浅間山を望むことができました。![]()
【野鳥の森入り口のトンボ池から】
この時期、森の生き物たちは厳しい冬を乗り越えるため、食べ物さがしに余念がありません。
軒先に少しばかりヒマワリの種などを置いておくと、腹ぺこの鳥たちが次々と舞い降りてきます。
ピッキオビジターセンターでは、この冬も野鳥観察のお部屋がオープンします。
暖かい室内にいながら、窓辺にやってくるたくさんの野鳥を観察できる冬の限定企画です。
現在オープンに向けて準備中。
用意が整いましたら、またご報告いたしますね。
ピッキオ 斉藤あずさ


















