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エコモダン温泉街のスタッフブログ

日に日に暖かくなる今日この頃ですね。
海の向こうでは4年に1度のオリンピック・・
暖かいどころか、熱い熱い戦いが繰り広げられています!
今日の注目はやはり、女子フィギュアのショートプログラム。
TVの前から離れられない方も多かったのではないでしょうか。

カフェハングリースポットでも
多くの方が足を止め見入ってらっしゃいました。
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村民食堂の奥の客席では
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お食事をしながら、大きなスクリーンでご覧になっていただきました。

海外からのお客さまも、画面に食い入るように見てらっしゃいました。
頑張っている代表の選手たちを応援したい!という気持ちは、
万国共通なのですね。

「食事をしながらオリンピックを見たい!」とお申し付けいただければ、
奥の客席もご用意致しますので、どうぞお気軽にお声かけくださいませ。
ぜひご一緒に、熱い戦いを応援しましょう!!


村民食堂/中村惇

窓の外には湯川が流れ、水面に反射する光や川の流れを眺め癒される、そんな恵まれた環境で仕事をしています。
こんにちは。ハルニレテラス担当の杉山です。

今日は、先日の村民食堂のブログと偶然にも同じ「ワイン」のお話です。

普段からあまりお酒を飲まないのですが、お食事と一緒に楽しめたらどんなに素敵だろうとずっと思って憧れていました。
その中でも「ワイン」は敷居が高く、そして難しそうなイメージがあり憧れの存在。

今回、ハルニレテラスのCERCLEにて、「ワインセミナー初級編」が行われると聞き、女子力向上のためにも一歩踏み出してみようと決意し参加してきました。
普段はデリを買ったり、ランチによく来るのですが夜はまた雰囲気が違ってすごくいいです。 CERCLEはレストラン&デリとワインショップなので、実はいろいろな利用の仕方ができるのです。

tekisuto2.JPG

さて、早速セミナーの始まりです。
オーナーでありソムリエの鎗田さんから資料をいただきます。
ファイルにもロゴのシールが貼ってありかわいらしい。

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全部で3回のセミナーで(スポット的に1回の参加も可能)今回は「ワインの基本10項目」。

まずは「ワイングラスの持ち方」から。本当の基本から教えてくれるのは“超”が着く初心者の私にはとても嬉しかったです。
そして「注文のしかた」や「ブドウの品種」、「ワインの美味しく飲む温度」など、ワインの知識が入ってきます。
ワインて、おもしろい!!と感じた頃にお話が終わり、実際に試飲をしてみることに。本日は3種類の白ワインを飲み比べてみます。
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香りをかいで、色を見て、味わう。
これを形だけではなく、意味をもってできる日がくるなんて!と感激。
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そこにシェフが登場し、プレートを運んできてくれました。デリがきれいに盛りつけられています。
そして、この料理はこのワインこっちはこのワインと、合うワインを教えてくれます。サーモンと合うワインを一緒に口に含むと、サーモンの臭さがなくなり、そのものだけをたべるより美味しく感じるのです。これがワインの楽しみ方なのですね!とまた感激しました。
今回参加者は4名で、私も含め女性が3名と男性が1名。他の2名の女性にも女子力向上には共感していただけて、打ち解けることができました。
こういった小規模のセミナーは、普段できない交流ができるのも嬉しいですね。
ワインの話を中心に話は尽きることなく、夜は更けていくのでした。。。

次回は休日昼コースの2/20(土)こちらも第一回からです。
私のような超初心者から、ワインの知識を更に深めたい人にもぴったりです。
ソムリエと会話を楽しみながら、ワインを学べます。
ぜひ、皆さまも参加してみてはいかがでしょうか。

「第1回 ワインの基本10項目」
「第2回 国別のワインと料理」
「第3回 TPOに合わせたワイン」
平日夜コース 2/16(火)第1回、2/23(火)第2回、3/2(火)第3回  時間19:00~20:30
休日昼コース 2/20(土)第1回、2/27(土)第2回、3/6(土)第3回  時間15:30~17:00
詳細はこちらから
www.hoshino-area.jp/cercle/backnumber/2010/01/25_1736.shtml

ハルニレテラス
杉山真実

新酒のすすめ

2010年02月11日

11月のボジョレー解禁は毎年恒例で、風物詩のようになっていますね。
もちろん、国内のワインも、その年の新酒が登場するわけで・・
村民食堂でも、先月中旬から小布施ワイナリーの新酒がいくつか入っております

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こちらのボトルも、【2009】と書いてあるのがご覧いただけるかと思います。
ドリンク担当者(ボトルを持っている、ハッピがトレードマークのスタッフです)によりますと、
今年の小布施ブランは少し甘みがあり、色も赤みがかっているとのこと。


夕焼けの空のような、黄味がかったピンク色、といえば良いのでしょうか。
普段あまりお酒を飲まれない方でも飲みやすい、さらりとした口あたりのワインです。
「やっぱり白と一緒に召し上がっていただくのは、魚料理がおすすめ」とのこと。

銀ダラや信州サーモンとご一緒に、いかがですか?
もちろん、他にも様々なお酒をご用意しております。

何かございましたら詳しいスタッフがご案内させていただきますので、
お気軽に声をおかけくださいませ。

"湯の花ゾーン"

2010年02月07日

実は”温泉ソムリエ”でもあるトンボの湯の小川です。こんにちは。
今回は、星野温泉について、その中でも湯の花について少しだけ詳しく。
 
トンボの湯は内湯も露天風呂も全て源泉かけ流しですので、
湧き出た源泉に水を加えることも、一度湯船に注いだ湯を循環させることも、
ろ過もせずに、そのままの状態で湯船にかけ流しています。
だからこそ、温泉成分が固まった効能の素である湯の花を見ることができます。
星野温泉の湯の花は、茶色でふわふわと舞っており、
露天風呂で昼間、日射しにかざすように見ていただけると良く見ることができると思います。
 
 
そんな湯の花を一番体感できるとっておきの場所を紹介します。
 
 yunohana-zone.png
 
恐らく湯船の中の湯の流れからか、一番湯の花が多く集まるのでしょう。
私は勝手に「湯の花ゾーン」と命名しています。
湯口に近いので、温泉の香りも良く味わえるベストポジションです。
 
ただ、ひとつお気をつけ頂きたいのは、湯の花ゾーンは湯口に近い分、比較的湯温が高めです。
軽井沢の気温が一年の中で最も低くなる今の季節、
外気温が低くなると露天風呂はひとつの湯船でも場所によって、
湯温に差が生じてきますので、その温度差を上手く使い、
身体の状態にあわせて場所を変えながら入浴すると、
身体に負担を少なく、長湯が楽しめます。
一度、お試しあれ!
 
トンボの湯 小川

 2月1日の晩、軽井沢ではたくさんの雪が降りました。
深さは20センチ弱くらいでしょうか。
軽井沢では、まあまあの大雪(中雪?)です。

さらさら、ふわふわした雪で、
スノーブーツを履いて野鳥の森を歩いていると、
うきうき、わくわく、気持ちも軽くなってきます。

せっかくの新雪ですから、じっとしていてはもったいない、という訳で、
「雪原のクロスカントリースキーハイキング」に一緒について行きました。
2月に入って始まりましたこのエコツアー、
クロスカントリースキーというスキーを履いて、雪の森を散策します。
ピッキオビジターセンターから車で約20分、北軽井沢まで移動します。

車を降りると、、、

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どど~んと目の前に浅間山。圧倒されます。

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まずはスキーの使い方を覚えます。
クロスカントリースキーは「歩くスキー」とも呼ばれ、
森や雪原を散策するのに、とても便利なスキーです。
スキーの経験がなくても、比較的使いやすいところもオススメ。
細身で軽く、緩やかな斜面を登ることもできてしまいます。

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転び方も練習しておきましょう。

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歩くスキーになじんだところで、いよいよ出発です。
ダケカンバ(白樺の仲間)の林を進んでいき、
ガイド役のピッキオスタッフが指さす方向を見上げると、、、

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鳥の巣??? いえいえヤドリギです。
他の木に寄生して生きている、ちゃっかりものの木なのです。
常緑なので、冬木立の中でも、かなり目立ちますよ。
冬を生き抜く生き物たちの不思議をかいま見ながら、のんびりと進んでいきます。

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どれにしようかな~。
ひとしきり雪の森を楽しんだら、温かい飲み物とお菓子でほっと一息。


「雪原のクロスカントリースキーハイキング」は3月22日までの開催です。
詳しくは、こちらのページをぜひご覧ください。
 

ピッキオ 斉藤あずさ

 

 

 

 

こんにちは。
軽井沢も温かく、雪のない日が数日続いていたのですが、
ずっと我慢していたかのように降りだした雪は一晩中降り続き、
一気に真っ白な景色に戻りました。

湯川もきれいな雪化粧。

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寒くて家から出たくないけれど、冬は冬の楽しみ方があります!
静寂の中に聞こえる鳥のさえずり、川のせせらぎ、凛とした空気が清々しく感じる
ハルニレテラスでは心もからだも「ほっこり」する楽しみがたくさんあります。

今回ご紹介するのは、PURE MILK GELAT NAGAI FARMの冬にお勧め、隠れメニュー(?)です。

PURE MILK GELAT NAGAI FARMでは、名前の通りジェラートを販売しております。
そのジェラートには農場のこだわりがいっぱい詰まっており、
牛乳は永井農場で、毎朝搾りたてのピュアミルク100%を使い、季節の野菜や果物を使ったジェラートは、素材の味を最大限に活かす作り方を追求しています。
農場で捕れたお米を使ったジェラートは、つぶつぶとお米の食感も楽しめて、こちらもお勧めです。

でも、今回ご紹介するのはNAGAI FARMの温かなデザートです。
ジェラート屋さんの温かなデザート?

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今日もマフラーがとてもお似合いの、看板娘がお出迎えしてくれました。
「隠れデザートがあると聞いてきたのですが、ご存知ですか?」と尋ねてみると
「隠れてないモー。そこに書いてあるモー。」と教えてくれました。

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NAGAI FARMの知る人ぞしる温たかデザートは「おしるこ」でした!


そうです。隠れていないのです。
ただ、表示がここだけにひっそりとありますので、見逃さないように!

永井農場ではお米も作っています。その作ったもち米を使ってお餅も作っています。
このお餅はお土産としても大人気!
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そのお餅を、お店でもぜひ楽しんでいただきたいという思いから冬の間、
温かなおしることして販売しております。

さっそくおしるこをいただいてみると、中から白いお餅と黄色いお餅が顔を出しました。しろ餅と玄米餅の2種類が入っています。

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汁を飲んで、最初びっくり!
「この汁、ちょっとしょっぱい気がします!」
「そうなんです、長野の田舎では塩気の効いたおしるこが食べられていて、
永井農場のお母さん直伝のレシピで作っているんです」
とスタッフのかたが教えてくれました。
改めて味わってみると、甘じょっぱさがくせになってきます。
そして、お餅の本来の甘みが引き立ちます。
食べ終わった後も、なんだかすっきりして
「さて、何のジェラートにしようかなぁ」
・・・食べ過ぎても、トンボの湯でゆっくりと半身浴をすれば、きっと大丈夫だと私は信じています。

皆さまもぜひ、NAGAI FARMの冬のお楽しみでほっこりしてみてはいかがでしょうか。