ハーフマラソン トンボオンセン
2010年05月23日
5月23日(日)トンボの湯は今日も元気に営業致しております。
今日は「軽井沢ハーフマラソン2010」が行われた日。ランナーや応援する方、運営する方、ボランティアの方も含め、多くの方が参加する大会ですので、
軽井沢町全体に変化があったようです。
トンボの湯でも、いつもと違う、“寒くて暖かな“雰囲気がありました!
今回のブログで少しお伝え致します。
緑も彩りを増し、新緑が最高に気持ち良いこの時期に、軽井沢でマラソンが出来るという事は、
ランナーにとっては、さぞかし素敵な体験だと思います。
天候は、スタートの朝から雨でしたが、自然や農作物にとっては、恵みの雨ですからこれも良いことだと思います!
しかし、
やっぱり、雨の中走り続けた体は冷え切ってしまいますね。
朝は気温13度、日中でも17度までしか上がりませんでした。
私たちトンボの湯に出来ることは、
温かな源泉かけ流しの湯を内湯と露天に用意して、お待ちすることでした!
(なんとか雨が上がることも祈っていました。)
どんなスポーツなどでも、運動した後の疲れを取るには、温泉がとても効果的です。
さらに今日の天候は、雨だったこともあり、大会終了後、11時ごろから
多くのお客様に、トンボの湯にお越しいただきました。
トンボの湯へ1位でゴールされた記念すべきお客様は、大会のゼッケンをつけたまま真っ先にいらして頂きました!
お話したところ、ハーフマラソンの順位は1位では無かったようです。
受付にいたスタッフと握手を交わし、浴場へとまた走っていかれました。
その後も、続々と多くのお客様にお越しいただきました。
髪やウェアが雨に濡れ切っていて本当に寒そうでしたので、「ゆっくり温まって下さい」と心から思いました。
皆様をお迎えする受付けの窓口には、こんなメッセージを添えて演出しておりました。
これを見たお客様から、大会の様子や、雨で寒かったこと、ありがとうのお言葉を頂けました。
そんな、いつもとは違う“寒くて暖かな“変化がありました。
湯船につかっているお客様からは、「はぁ~・・・」「気持ち良い」「最高―!」
とたくそんの声が聞こえてきまして
いつもと違う にぎわい を見せていました。
また、軽井沢ハーフマラソン2010の関係者の方、運営された方、ボランティアの方なども
疲れを取りに、冷えた体を温めに、お越しいただきました。
下の写真は、そんなお客様のお写真。 大会の片付けが一段落したそうです。受付にてお写真を撮らせて頂きました。

スポーツは良いですね。
そして、スポーツの後に温泉に入り、たまった疲れを取るコトも良いですね。
新緑の美しいこの季節、
自然の中での開放的な運動 と トンボの湯での温泉による休息 を一緒に楽しんで
みてはいかがでしょうか!?
トンボの湯 山中 亮二



















