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ホーム / エコモダン温泉街のスタッフブログ / 2011年2月の記事一覧

エコモダン温泉街のスタッフブログ

春めいてくると、星野エリアには毎年、「アレ」が現れます。kanban4.jpgのサムネール画像

例のアレ。モザイクかけてみました。

もったいぶって出し惜しみしているのには、訳があります。
アレがあるのは、恐らく世界中でここ星野エリアだけ。
とてもとても珍しいので、長野朝日放送「ザ・駅前テレビ」のみなさんが取材に来てくださったのです。

kanban2.jpgのサムネール画像

アレの前で記念撮影。左:藤井学アナウンサー 右:ピッキオ大塚

 さてさて、アレの正体は?
藤井アナウンサーは、何故こんな恰好をしているのか?
その答えは、ぜひ番組でお確かめください。
 
【放送日時】2月26日(土)9:30-10:25 
【番組名】長野朝日放送「ザ・駅前テレビ」
 
放送エリア外の方は、ぜひ星野エリアへお運びください。5月まではご覧いただけます。
当面はそれも無理!という方は仕方ありません、、、こちらをどうぞ!「アレの正体」

ピッキオ 斉藤あずさ

2Fには

2011年02月23日

こんにちは。
今日は気持ちの良い青空が広がり、日差しもあたたか。
風はまだ冷たいですが、
少しずつ春が近づいてきたなぁと感じる今日この頃です。


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こちらは、村民食堂に入った正面ある大階段。
2Fはお座敷席での宴会やご婚礼を承っております。

この2Fでのお食事会のことを、
和の宴という意味で『wa-en』と呼んでおります。
そのwa-enが、4月から変わります!

4月からの変更が決定しているのは、ご婚礼メニュー。
先日はイメージカットとお料理の撮影が行われました。


wa-ensatuei.JPG


よりモダンに、華やかに、信州らしく。
ご家族やご親戚、親しいご友人の方々と、
ゆったりをお過ごしいただけるよう、
ご用意させていただきます。


wa-enfoyer.JPG


仲間とわいわい楽しんでいただく、宴会のご予約も承っております。
ご好評をいただいております冬の宴会コースは、4月17日までのご用意。
謝恩会や歓送迎会にもご利用いただけます。

詳細のお問い合わせ、会場の見学も大歓迎です。
どうぞお気軽に、足をお運びください。

村民食堂 中村

自由で温かな過ごし方

2011年02月20日

ようやく暖かな日が続いて、雪かきや運転の心配から解放されて心のゆとりが出てきましたね。

「自由で温かな過ごし方」の続きをよむ

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全国的な大雪の中、軽井沢も雪がしんしんと降り積もっています。
一面真っ白な景色を眺めていると、時間が止まってしまったかのような気になります。
雪の日の休日は、せっかくなら雪の日ならではの楽しみをしたいですね。

スキーやスノーボードみたいなアクティブな楽しみもいいけれど、
温かなお部屋で窓の外の雪景色を眺めながら、ゆったり過ごすのも贅沢なひととき。

ハルニレテラスにはカフェとして利用できるお店がたくさんあります。
温かな珈琲を飲みながら、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

窓の外は雪景色@PURE MILK GELATO NAGAI FARM
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暖炉のあたたかさで、心も身体もぽかぽかに
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NAGAI FARMのあたたかおしるこは今年も大人気です!(昨年冬のブログ)
みなさまもぜひ、ほっこりタイムをお楽しみください。

ハルニレテラス担当
杉山真実

隣の芝は青く見える?

2011年02月09日

久しぶりに雪が降りました。

yukikaki110209.JPGのサムネール画像

でも気温が高く、11時過ぎには早くも溶けてきました。

雪が降ると、ピッキオビジターセンターのエサ台は、お腹をすかせた野鳥たちで大賑わいです。

akagera.JPGのサムネール画像
 
牛脂を食べるアカゲラ。見事な三点支持&前屈姿勢です。
 
hiyo.JPGのサムネール画像
 
こちらは昨日のことですが、ヒエの実が満載のエサ台に陣取るヒヨドリ。
でも、何も食べず。
 
「だって、ヒエの実なんて、美味しくないんだもん」
 
ヒヨドリはリンゴが好き。ヒエは食べません。(食べられません)
 
食べないなら、その席、他の鳥に譲ってくださいね・・。
 
他人(鳥)のメニューが気になってしまうヒヨドリでした。
 

 ピッキオ 斉藤あずさ

 

こんにちは。2月になり寒さが少しおだやかになった気が致します。

しかし、軽井沢の冬は長いです。どうやら今年の冷え込みはまだまだ続きそうです。 

寒い日には、お風呂や温泉で肩までつかり、ゆっくりと温まりたくなりますね。
 
さて今回のブログは、あまり語られることの無い、トンボの湯の深い深いお話をさせて頂きます!
 
すでにトンボの湯にお越し頂いたことがあるお客様はわかると思いますが、トンボの湯の内湯は、「深い」のです。
 
内湯(男)の深さ 90㎝
 
一般家庭の浴槽の深さは約45㎝前後で作られているようですので約2倍の深さがあります。
 
内湯で成人男性が立つと このように腰までどっぷりとつかります。

hukaiuthiyu.jpg 

この写真は、営業前の最後のチェックとしてスタッフが肌で湯温のチェックなどをしている時のものです。
 
少しわかりずらい写真ですが「深さ」が伝わると思います。
(源泉かけ流しのため季節や日によって源泉温度の変化があります。適温を保つため温度管理をしています。加水はしておりません。)
 
 
湯船がこれだけ深いとまず何よりも足が延ばせ、肩までつかれて気持ちが良い!
 
他では味わえない贅沢な気分を体験できます。
 
私もよく休日に入浴しますが、肩までというより、首まで深々とつかれて体を自由にのばし
 
楽な姿勢でじっくり温まれるので内湯はお気に入りです。
 
また、営業中の清掃業務で浴場内を巡回する際に見かけますが、
 
お客様も首までしっかりと湯につかるので、顔だけが水面にプカっと浮かび、
 
「あれ、ボールが浮かんでいる!?」と間違えることもしばしば!
 
 
「深い」ことは・・・・・・
 
大きく深い内湯では浮力を感じやすいので、身体を支える筋肉がゆるみ、関節の負担を軽減。
 
リラックス効果だけでなくリハビリテーションに効果を発揮します。
 
効能としては、
 
まず、深いぶん水圧が大きくなりますので、身体への刺激や血液の圧迫がありが血行促進、代謝を良くします。
 
同時に、温泉が肌を圧迫していることになるので、浸透圧が高まります。
 
温泉の成分が肌にしっかりと吸収されるのです。
 
トンボの湯の効能には、「美肌」があります。内湯に入ればどんどん美肌になれるわけです。  

utiyu-fukasa.jpg

トンボの湯の奥の深さをご理解いただけましたでしょうか。
 
天気予報ですと今週また、次第に気温が低くなり、雨か雪の降る所があるとのことです。
 
 
体が冷えたと思った時は、トンボの湯のお越しいただき、内湯で首までつかり、ゆっくり温まってください。

 

 トンボの湯 山中