つくり手の物語にふれ、信州の風土を一杯で味わうひととき
2026年8月2日(日)、軽井沢星野エリアのもみの木広場にて、「森のCRAFT BAR | Creators Talk」を開催しました。当日は多くのお客様にご参加いただき、事前申込は満席となるなど、関心の高さがうかがえる一日となりました。

会場では、芙蓉酒造 六代目蔵元・依田 昂憲氏、戸塚酒造・井出 徳秋氏、TŌGE・上野 有里紗氏、ヤッホーブルーイング 醸造家・荒井 隼人氏を迎え、ファシリテーターを務めた由井 志織氏の進行のもと、それぞれのものづくりへの想いや、地域とのつながり、自然から受けた着想について語っていただきました。会場は、つくり手と参加者が同じ時間を共有し、一杯の背景にある物語を味わう場となりました。
「なぜこの香りを選んだのか」「土地の個性をどのように一杯へ表現しているのか」。
普段はなかなか知ることのできない背景に触れながら、参加者の皆さまは、香りや味わいの背景にある物語に耳を傾け、トーク終了後には登壇者へ直接質問をしたり、ドリンクを囲みながら交流を楽しんだりする姿が見られました。
ビール、ジン、スピリッツ、シロップなど信州のクラフトドリンクのつくり手が生み出した一杯を通して、軽井沢の自然や風土を味わっていただきました。
なお、「森のビアカクテル」をはじめとする限定ドリンクは、イベント終了後も引き続き「カフェハングリースポット」にて販売しております。軽井沢へお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、つくり手たちの想いと、信州の自然が育んだ味わいを感じながら、森のひとときをお楽しみください。(*ドリンクは在庫が無くなり次第終了となります)
軽井沢星野エリアでは、これからも地域のつくり手とともに、自然や文化の魅力を体験できる企画をお届けしてまいります。







