ハルニレテラスで見つける地球に優しい選択
4月22日はアースデイ。ハルニレテラスには、自生していた100本以上のハルニレ(春楡)の木を切らずに活かした、自然と共生する風景があります。この心地よい環境を守ることは、自分を癒すことからでも始められます。ハルニレテラスのショップで見つけた、「地球と自分にやさしい選択」をご紹介します。
自然に優しいえらび方
私たちの小さな選択が自然を健やかにし、川のせせらぎを守る一歩に繋がります。
「丸山珈琲」や「沢村」ではマイボトルでお好きなドリンクをお楽しみいただけます。それはゴミを減らすだけでなく「おいしい温度のまま楽しむ」というちょっとした贅沢でもあります。お気に入りのマイボトルを持ってハルニレテラスを歩いてみませんか?

「TEAM7 軽井沢」の「ビオ シャンプー ボリュームケア」は、オーガニック栽培による成分のみを使用しています。髪と肌が健やかになり、自分が整っていく感覚にもなります。容器は再生可能で無着色という、成分から容器までとことん自然素材にこだわった商品です。

「ビオ シャンプー ボリュームケア 500ml」9,790円
「Karuizawa Vegetable ココペリ」のオリジナルジャムは、無添加・無着色のジャムです。旬の果実が太陽を浴びて蓄えた鮮やかな色と甘酸っぱい香りが素材そのもののおいしさを伝えてくれます。自然の力が生み出したおいしさで、朝食が少し贅沢な時間になります。

「ココペリオリジナルジャム 紅玉りんご」980円
巡り生まれ変わる 再生のかたち
自然へ還るものと役目を超えて蘇るもの、これらもまた森や資源を守る小さな一歩になります。
「ギャラリー樹環」の植物線香は、植物本来の原料だけで作られています。草木がそこで呼吸しているかのような、淡く奥深い香りが心と体を癒してくれます。私たちに癒しのひとときを届けたのち、植物を育むための土へと還っていきます。

「モリアソビ」のウッドバスケットは、役目を終えたタイヤを再利用して作られています。廃材をタフで美しい一生ものの道具として蘇らせる。薪入れや野菜のストック、ガーデニングなど様々な用途で活躍します。そんなウッドバスケットの丈夫さと温かさが、私たちの毎日を少し豊かにしてくれます。

良い素材を選び、お気に入りを長く大切に使う。
まずは深呼吸をして、この森の心地よさを暮らしに持ち帰ることから始めてみませんか。