就業して感じた良かったこと
森さん:『星のや』というブランドを経験できて、言葉遣いもしっかり身についたのは財産ですね。Kコースは期間が限られていて正直悔しい部分もありましたが、『行動すれば認めてもらえる』っていうのを体感できました。大学時代にお花屋さんでブライダルフラワーのアシスタントをしていた経験を活かして、集落内の自然を伝えるメール配信をやり切れたのは、星野リゾートの社員らしい行動が結果に繋がったいい9ヶ月だったなと思います。
津村さん:困ったときには、誰かに相談するようにしています。自分の所属するユニットの代表リーダーであるUD(ユニットディレクター)に、ものすごく簡単に相談できる環境なのがいいですね。いつもデスクの前にいてくれるので、何かあればすぐに相談させてもらっています。
佐藤さん:大学で音楽ばっかりやってきたので、最初は『学びが活かせることなんてないんだろうな』って思ってたんです。でも、『ステージに立って自信を持って歌ってたじゃないか』って気づいてからは、心を強く持ってお客様に怖がらずに行けるようになりました。あとは、皆さん『さん』付けで呼ぶフラットな環境なので、年齢に関係なくすぐ相談できて、ストレスを溜めずに平穏に過ごせています。
青木さん:1年で3施設を経験できたのは、Kコースのメリットが最大に発揮されたなと思っています。軽井沢は規模が大きいですが、**『あの施設のあのスタッフに声をかけてみよう』**という連携が1年目からできるのは非常に強みですね。大学時代の学童保育のアルバイトで、お子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで幅広い年齢層と接してきた適応力も、今の仕事に活かせていると感じます。