ライフ&ワーク(新卒)【動画】先輩インタビュー[2024年新卒Karuizawa Meisterコース]

【就業編①】さん

  • 2024年年入社 (3年目)

就業して感じた良かったこと

森さん:『星のや』というブランドを経験できて、言葉遣いもしっかり身についたのは財産ですね。Kコースは期間が限られていて正直悔しい部分もありましたが、『行動すれば認めてもらえる』っていうのを体感できました。大学時代にお花屋さんでブライダルフラワーのアシスタントをしていた経験を活かして、集落内の自然を伝えるメール配信をやり切れたのは、星野リゾートの社員らしい行動が結果に繋がったいい9ヶ月だったなと思います。


津村さん:困ったときには、誰かに相談するようにしています。自分の所属するユニットの代表リーダーであるUD(ユニットディレクター)に、ものすごく簡単に相談できる環境なのがいいですね。いつもデスクの前にいてくれるので、何かあればすぐに相談させてもらっています。


佐藤さん:大学で音楽ばっかりやってきたので、最初は『学びが活かせることなんてないんだろうな』って思ってたんです。でも、『ステージに立って自信を持って歌ってたじゃないか』って気づいてからは、心を強く持ってお客様に怖がらずに行けるようになりました。あとは、皆さん『さん』付けで呼ぶフラットな環境なので、年齢に関係なくすぐ相談できて、ストレスを溜めずに平穏に過ごせています。


青木さん:1年で3施設を経験できたのは、Kコースのメリットが最大に発揮されたなと思っています。軽井沢は規模が大きいですが、**『あの施設のあのスタッフに声をかけてみよう』**という連携が1年目からできるのは非常に強みですね。大学時代の学童保育のアルバイトで、お子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで幅広い年齢層と接してきた適応力も、今の仕事に活かせていると感じます。


就業して感じた大変だったこと

森さん:半年ごとに異動する中で、一から人間関係を作り直すのには少し苦労しました。今は運営受託という、以前とは真反対のような施設にいるので、そのギャップに苦しめられたりもして。70代、60代のPAさんとお仕事の仕方で意見が食い違っちゃうこともあって、日々学ばせてもらっています。ディナーで数万円の懐石料理をお出しするスキルを身につけるのも厳しかったですが、同期が成長する姿を見て『一番に成長したい』という悔しさをバネに乗り越えてきました。


津村さん:やっぱり年齢層の差ですかね。すごく年上の方でも、決して上司というわけではないんです。そういった方に対しても、自分の意見をしっかり出していかないといけない。言いなりになっているままだと、逆に仕事をしていく中で失礼に当たってしまうこともあって……。自分で考えて業務に当たらなければいけない『フラットの難しさ』をすごく感じました。


佐藤さん:最初はブライダルの用語もマナーも何もわからなくて、そのギャップに一番苦しみました。お客様に声をかけるのも怖くて、でも動かなきゃっていう気持ちの壁に挟まれて、すごくしんどかったです。Kコースで宿泊から日帰り施設に変わったときも、客層の違いにストレスを感じましたが、『負けず嫌いなので転んでも立ち上がる要素を必死に探して』なんとか乗り越えてきました。


青木さん:私自身も、まさか1年間で3施設も回るとは想像していなかった部分もありました。環境がどんどん変わっていくスピード感に合わせるのは、やはりそれなりのエネルギーが必要だったなと感じています。


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