今後のキャリアについて今考えていることは?
青木さん:大学のゼミで学んだ経営学に楽しさを覚えた経験から、ゆくゆくはマネジメントに携わりたいと考えています。また、父親からも言われるほど「人の観察」が得意で、相手が今どう思っているかを察知する能力に自負があるため、人事などの経験も積んでみたいという思いを持っています。今はその土台として、第一線でサービスや接客力を学ぶことに注力しています。
森さん:今は一生懸命になりすぎて未来を細かくは考えられていませんが、このKコース期間はとにかく「あがいて必死になって」できることを増やしたいと考えています。もともとの志望だったブライダルだけでなく、今の宿泊業のように「自分がやりたいと思っていないこと」も経験できる環境を活かし、1年後には自信を持ってやりたいことを選択できる状態になることを目指しています。
佐藤さん:大学時代に音楽の企画やチラシ作りをしていた経験から、各施設の企画業や魅力開発に携わってみたいと考えています。また、少し先のプランとして、2年後には4年間住んでいた沖縄などの県外で違う環境を経験し、その後にまた長野に戻ってくるといった、場所を跨いだキャリアの歩み方を少しずつ描いています。
津村さん:「BEB5土浦」のような自転車に特化した施設など、新規開業に携わりたいという明確な思いがあります。できればもう一施設、長野でそういった新しい宿泊施設ができる際に力になれるよう、その目標に向けて、現在はサービスチームでの経験をしっかりと積み上げている最中です。